ローマの信徒への手紙- 17節
- 18節
- 第11章
しかし、もしある枝が切り去られて、野生のオリブの根の豊かな養分にあずかっているとすれbが、あななたはその枝に対して誇ってはならない。たとえ誇るとしても、あなたが根をささえているのではなく、根があなたをささえているのである。

Comment from the head of the church
教会長のコメント
私達は人間始祖の堕落によって悪魔、サタンと繋がっていました。悪魔が私達の根であり、私達はその枝でした。悪と罪に染まっていました。しかし私達はキリストと繋がり、キリストを根として生きるようになりました。即ち神様を親とし、根として生きているのです。この世界は悪と罪に染まっています。キリストと繋がっていることを忘れず、罪の誘惑に負けず、為に生きる生活をしようではありませんか。
ヨハネによる福音書- 14節
- 第3章
しかし、わたしが与える水を飲む者は、いつまでも、かわくことがないばかりか、わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠の命に至る水が、わきあがるであろう」。
スイセン

Comment from the head of the church
教会長のコメント
イエス様は私達に永遠の命を与えるために来られました。私達は生命のみ言、愛のみ言を受けました。それでは私達のうちで永遠の命に至る水がわきあがっているでしょうか?キリストが語られたみ言を実践して神様ともっと繋がらないといけないのではないでしょうか。生命の源である神様と繋がることで永遠の命に至る水がわきあがるのですから。
- 13節
- 第18章
ところが、取税人は遠く離れて立ち、目を天に向けようともしないで、胸を打ちながら言った、「神様、罪人のわたしをおゆるしください」と。
ビオラ

Comment from the head of the church
教会長のコメント
神様に義とされたのは自分を義人だと自任して他人を見下げているパリサイ人ではなく取税人でした。神様の前に何も誇るものの無い私達なのにパリサイ人のように傲慢になっていないでしょうか?我知らず罪を犯してしまう私達です。取税人のように神様の前に罪の赦しを乞う者となろうではありませんか。