エステル記- 14節
- 第4章
あなたがもし、このような時に黙っているならば、ほかの所から、助けと救がユダヤ人のために起こるでしょう。しかし、あなたとあなたの父の家とは滅びるでしょう。あなたがこの国に迎えられたのは、このような時のためでなかったとだれが知りましょう。
ポーチュラカ

Comment from the head of the church
教会長のコメント
エステルは王妃になりました。それはユダヤ人を救う為に神様がなさったことでした。モルデカイの助言でエステルは死を決意し王に会います。そしてユダヤ人は救われました。私達も今の立場は神様によって与えられました。今の立場で果たすべき責任があります。モルデカイの様に助言を与えられたらそれを神様の言葉と思い責任を果たそうではありませんか。私達が責任を果たすことで救われる人がいるかもしれません。
ヨブ記- 12節
- 第1章
主はサタンに言われた、「見よ、彼のすべての所有物をあなたにまかせる。ただ彼の身に手をつけてはならない」。サタンは主の前から出て行った。
ロベリア

Comment from the head of the church
教会長のコメント
ヨブに次から次へと災難が襲います。それは先祖の罪故でした。サタンが神様に訴えたので仕方なく神様はサタンに災いを許可したためでした。私達にも様々な災いが臨みますが、それは先祖の罪、私の罪が原因です。私達は災いや事故を通して罪を悟り悔い改めれば初めて神様が手を差し伸べ祝福を下さるのです。神様がおられないのではなく、手を出せない神様であることに知って神様を信じ続けて行きましょう。
ローマの信徒への手紙- 1節
- 第12章
兄弟たちよ。そういうわけで、神のあわれみによってあなたがたに勧める。あなたがたのからだを、神に喜ばれる、生きた、聖なる供え物としてささげなさい。それが、あなたがたのなすべき霊的な礼拝である。
ヤマアジサイ

Comment from the head of the church
教会長のコメント
私達は一週間に一度、神様に礼拝を捧げています。当然、私達の体を神に喜ばれる、生きた、聖なる供え物として捧げなければいけません。しかし、それ以上に私達の心が神様の前に捧げられているでしょうか?神様以外のものに向かっていないでしょうか?もう一度心を正し神様に心を捧げ、私達の心に神様をお迎えしようではありませんか。