列王記- 21節
- 第18章
そのときエリヤはすべての民に近づいて言った、「あなたがたはいつまで二つのものの間に迷っているのですか。主が神ならばそれに従いなさい。しかしバアルが神ならば、それに従いなさい」。民はひと言も彼に答えなかった。
マンデビラ

Comment from the head of the church
教会長のコメント
エリヤはすべての民に神に従うか、バアルに従うかを問いました。私達は今神様に従っているでしょうか?それともバアル(サタン)に従っているでしょうか?キリストに出会う前、私達はサタンの支配下にありました。では今はどうでしょうか?神様と共にあるでしょうか?未だにサタン(悪、罪)の誘惑に負けてはいないでしょうか?誘惑に打ち勝ち、神様のみと共に生きる者となろうではありませんか。
列王記- 37節
- 第18章
主よ、私に答えてください、私に答えてください。主よ、この民にあなたが神であること、またあなたが彼らの心を翻されたのであることを知らせてください。
アサガオ

Comment from the head of the church
教会長のコメント
エリヤは神に祈り、祭壇に主の火が下りました。エリヤの祈りに神は答えられたのです。神様は私達の父です。私達の祈りに答えられないはずがありません。祈りを忘れることなく、時には率直に且つ素直に神様に祈り求めようではありませんか。幼な子になって。
列王記- 38節
- 第11章
もし、あなたが、わたしの命じるすべての事を聞いて、わたしの道に歩み、わたしの目かなう事を行い、わたしのしもべダビデがしたように、わたしの定めと戒めとを守るならば、わたしはあなたと共にいて、わたしがダビデのために建てたように、あなたのために堅固な家を建てて、イスラエルをあなたに与えよう。
ひまわり

Comment from the head of the church
教会長のコメント
この聖句のように神様はイスラエルの王ヤラベアムに語られました。ヤラベアムは悪い王として有名です。しかしそのヤラベアムにさえ神様は祝福を与えられました。その後ヤラベアムは罪を犯し一族は滅亡しました。王として責任を果たさなかったからです。私達も神様から祝福を受けました。ヤラベアムの二の舞を踏むことなく自己の責任を果たし祝福を全うしようではありませんか。