地上生活と霊界より
no.54

天聖経(人間の生と霊魂の世界からより)

2019.04.21
  • 人間の生と霊魂の世界
  • 天聖経

皆さんが五十年の生涯の中で、二十五年以上をこの宇宙のために生き、天倫に従って生きたとすれば天国に行くのです。そうすれば、あの世に行っていい霊界にとどまることができますが、自分を中心として生きたことが多かったとしたら、残念ですが善なる本郷の世界に行くのではなく、自分だけのために生きようとする悪なる本郷、地獄へ行くというのです。そのような事実を知って、これから皆さんは、自分のために生きた過去の生活を清算して、余生を全体のために生き、国のために生き、世界のために生き、天地のために生き、神様のために生きなければなりません。そうすれば、ここから地獄ではなく天上の理想世界へと向かって進むことは間違いありません。

教会長のコメント

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the head of the church

神様のために生きる

私達はこれまで自分を中心として生きたことが多かったのではないでしょうか? このままでは地獄に行くと真のお父様は言われています。 何故なら地獄は自分を中心として生きた人が集まった所だからです。 死後の世界、霊界は間違いなくあります。 このままでは天国には行けないのです。 それでは私達は今からどのように生きて行けば良いでしょうか? まず自分のため生きた過去の生活を清算することです。 そして余生を全体のため、国のため、世界のため、天地のために生きることです。 結局神様のために生きることなのです。 全体のために生きようではありませんか。 日本のためになる生き方をしようではありませんか。 世界を意識し、まず自分の隣人のために生きようではありませんか。 とにかく自分を中心とした生き方を辞め、他者のために生きようではありませんか。 人類は神様を親とした兄弟姉妹です。 天国は真の愛の人類一家族の世界です。 これからは互いに助け合って行こうではありませんか。 父なる神様が願っておられるのですから。

no.53

天聖経(人間の生と霊魂の世界からより)

2019.04.14
  • 人間の生と霊魂の世界
  • 天聖経

神様はなぜ天地創造したのでしょうか。神様と人間と被造世界との関係を何を中心として結ぶかという問題を見てみる時に、それは知識でもなく、権力でもなく、お金でもないのです。それは愛の因縁を結ぶためだというのです。それゆえに、皆さんが生まれたのは、愛のために生まれたというのです。愛のために生まれて、愛を中心として暮らして、愛の結実の世界、愛の実の世界へ行くのです。愛の実の世界とは、どのような所ですか。そこが霊界なのです。その行く所が、愛の結実を収穫する所が霊界なのです。霊界は、真実に生きた愛の内容を中心として評価を受ける世界です。それでは、その評価する主人が誰かというと、神様というお方です。

教会長のコメント

Comment from
the head of the church

神様のように愛する

 あの世での誇りは神様の愛をどれだけ受けた人なのかです。 生きている時に神様の愛を中心として生きることこそ重要なことはありません。  あの世は間違いなく実在します。 お金、財産(家、土地)はあの世(霊界)には持って行くことが出来ません。 真のお父様は本然の真の愛が高い級の愛だと言われています。 地上で私達の愛の等級が決定するのです。  地上生活で一番重要なことはどれほど人類を愛したのかです。 隣人、家族、友人、知人をどれほど愛したのかです。 知識、名誉、地位産が重要ではないのです。  神様が創造した被造物を神様のように愛したのかも測定基準になります。 私達は神様の息子娘です。 地上で生きている時に重要なのは神様と愛において一つになることです。 私達の心が親なる神様の心のようになることです。 そのようになってこそ霊界で神様と共に生きることが出来るのです。  地上で神様のように隣人を愛していきましょう。 神様のような真の愛の人となるために。 そして被造物も神様のように愛していきましょう。 神様のように愛することによって神様から愛されていることも分かるのではないでしょうか。 神様の愛を多く受けることが出来るのではないでしょうか。 そのように地上生活を送ろうではありませんか。 霊界で神様と共に生きるために。

no.52

天聖経(人間の生と霊魂の世界からより)

2019.03.03
  • 人間の生と霊魂の世界
  • 天聖経

霊界がそうです。気が合う兄弟同士が集まって暮らします。ここでそのように暮らす訓練ができていなければ、あの世に行ってぶつかります。あの世に行けば問題が大きいのです。人の心に合わせるとは、どういうことですか。神様に侍る訓練の中で、人の心に合わせること以上に正しい道はありません。神様がどれほど気難しい方だと思いますか。原則にはずれれば許しがありません。それゆえに、人の心に合わせることができ、人と和合することができなければなりません。神様に侍る訓練の中で、それ以上早い訓練はありません。

教会長のコメント

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the head of the church

神様に侍る

 私達は、イエス様、真のお父様を通して神様を知りました。 そして真のお父様を通して神様の子女になりました。 神様は四六時中私達と共におられます。  これまで私達はサタン(悪魔)が支配する世界で生きて来ました。 それ故神様が共におられることが分かりませんでした。 感じることが出来ませんでした。 今は神様の子女になれたので神様が共におられることが分かるようになりました。  感じることが出来るようになりました。  毎日が神様に侍る訓練です。 私達は地上で神様を実感して霊界に行かなければいけません。 そのためには神様に合わせることが重要です。 神様のような心を持たなけばなりません。 それは人を差別しない心です。  隣人を兄弟姉妹のように愛せる心です。 私達はまだ人に好き嫌いがあります。 しかし神様もキリストも好き嫌いは全くありません。 私達は地上で生きている間に人の心に合わせる努力が必要です。 人と和合することが必要なのです。 一番大切なことは人の心に合わせることです。 他のことではないのです。 神様と同じ心を持つことで神様と共に生きることが出来るのではないでしょうか? 神様の子女として人の心に合わせる生き方を心掛けようではありませんか。 それが神様に侍ることではないでしょうか。 そして神様と共に生きていこうではありませんか。