真の愛より
no.89
環太平洋摂理 第4章 神様の摂理から見た海洋文明
3)①今、皆さん自身を中心とした成功や目的を考えてはいけません。日本の成功を要求するのは、全世界の成功を求めるためだからです。皆さんだけでも団結して、日本に対する天的復帰の使命を遂行するならば、今後、20年も必要ありません。その使命を果たすためには、休む暇もなく、祭物を必要とするのです。祭物は、主観をもってはできません。全体に対するにおいては、神様を中心とした主観をもって、存在の位置を決定しなければならないのです。これが、祭物の使命です。祭物になるためには、絶対に自らの主観を前面に立ててはいけないのです。

no.88
環太平洋摂理 第4章 神様の摂理から見た海洋文明
3)③日本は過去にアジアの様々な国家と怨讐でした。満州など、様々な国を侵略したので、日本としては、今、アジアに着陸できる条件が何もないのです。日本は、40年前に侵略国家として圧政をしました。その実状をすべて生きた目で見て、頭の中に記憶しているので、アジアの国々は、日本人の上陸を嫌うのです。しかし、先生と統一教会を先頭に立てていけばいいアジアでも、どこでも通じるのです。それが今後、日本が生きていける道であって、それ以外にはどこにも道がありません。日本だけでは何もできません。

no.87
環太平洋摂理 第3章 環太平洋時代と「島嶼国家連合」創設
2)③ 私は、あらゆる人類の問題が真の愛の根本的な喪失から始まっていると考えます。人類の堕落は、真の愛の喪失を意味します。結果的にイエス様は、アダムとエバが失ってしまった真の愛を復帰するために、真の愛の王としてこの地に来られました。このような脈絡から、再臨主も真の愛を復帰するために来るのです。これが、救援摂理史的観点から見つめた明確な結論です
