地上生活と霊界より
no.60

天聖経(人間の生と霊魂の世界より)

2019.08.04
  • 人間の生と霊魂の世界
  • 天聖経

神様は心と体が一つになっているために、心と体が一つになった理想的な息子、娘として生まれた人々が、地上で一つになって暮らしてから天国に移されるようになっているのであって、闘う者は絶対にあり得ないのです。神様はそのような存在形態を見るのも嫌うというのです。では、人類が願うことは何ですか。このような闘いを停止させることのできる主人が、父母が来なければならないというのです。偽りの父母で始まって分かれたがゆえに、真の父母が来てこのような事実をはっきり理論的に教えてあげなければなりません。故障したがゆえに、その故障した箇所を取ってしまい、け飛ばすことができる、このような運動が地上で起こらなければ、地上天国は永遠に遼遠なものです。

教会長のコメント

Comment from
the head of the church

神様に似る

神様は心と体が一つになっておられます。 しかし私達人間は心と体が闘っています。 何故でしょうか? それは人間始祖が堕落したため、心と体が闘うようになったからです。 神様の子女であったのにサタン(蝮)の子女なったからです。 神様と似ても似つかぬ姿になりました。 神様に似ることが出来なくなったのです。 地上で心と体が一つになり、天国へ行くという道がなくなりました。 ではどうしたら心と体を一つにすることが出来るのでしょうか? 真の父母が来られて私達に教えて下さらなければ解決出来ないのです。 イエス様は心と体が一つになっておられました。 真のお父様も心と体が一つになっておられました。 心と体が闘うことがないのです。 しかし私達は違います。 それ故に、イエス様、真のお父様のみ言を実践することが必要です。 体をこの心に従わさせるのです。 イエス様、真のお父様のように心と体が闘うことのない姿になろうではありませんか。 神様の子女として。 この地上で生きている間に。

no.59

天聖経(地上生活と霊界より)

2019.07.21
  • 地上生活と霊界より
  • 天聖経

愛は永遠性をもっています。離れることを嫌います。真の愛は永遠な愛であるので、永遠に離れたくないというのです。それゆえに、真の愛に永生があるのです。別に離れるところには永生がないのです。それゆえに愛は偉大だというのです。愛は不変で、永遠なものだというのです。真の愛を中心として血統関係を結ぶとき、人間は永生するようになっています。神様は変わらない愛の主体ですが、その主体と一つになったので、神様が変わらず永遠であるように、その愛と一つになり一体となったその対象も不変で永遠だということは理論的です。

教会長のコメント

Comment from
the head of the church

神様と血統関係を結ぶ

神様は変わらない愛の主体です。 私達と離れることを嫌っておられます。 永遠に離れたくないのです。 永遠に一緒に生きていたいのです。 それは神様が私達の親だからです。 神様は不変であり、永遠な方です。 真の愛も不変であり、永遠です。 真の愛を中心として神様と血統関係を結ぶとき、私達は永生するのです。 神様と永遠に生きることが出来るのです。 神様の愛と一つになり一体となった対象は不変であり、永遠なのです。 私達も不変となり、永遠となることが出来るのです。 人間始祖の堕落によって私達は霊界の存在が分からなくなりました。 その上、罪を犯せば地獄へ行くということも分からなくなったのです。 私達は永遠の地獄に行かねばなりませんでした。 しかし今はメシヤを通して神様と永生出来る道が開かれました。 これからは神様と血統関係を結び、神様の子女として永遠に生きていこうではありませんか。 真の愛の中で。

no.58

天聖経(人間の生と霊魂の世界からより)

2019.06.16
  • 人間の生と霊魂の世界
  • 天聖経

私たち人間は、生まれると一度死ぬようになっています。ところで、死ねばどこへ行くのでしょうか。煙が消えてしまうように消えてしまうのではありません。必ず霊界に行くようになっています。霊界に行くようになれば霊界の国があります。では、その霊界の主人は誰ですか。神様です。それゆえにその神様の息子、娘にならなければなりません。神様の息子、娘になることができなければ天国へ入れないのです。

教会長のコメント

Comment from
the head of the church

神様の息子、娘になる

私達人間は必ず死ぬようになっています。 体は土に帰ります。 それで終わりでしょうか? 煙が消えてしまうように消えてしまうのではないのです。 必ず霊界に行くようになっていると真のお父様は言われています。 私達には心があり、霊人体があります。 必ず霊界に行くのです。 霊界の主人は神様です。 私達は霊界に行けば神様に必ず会えるのでしょうか? そうではないのです。 今のままでは難しいのです。 何故なら神様の息子娘になっていないからです。 神様の息子娘になるためにはキリストのみ言に従うことが必要です。 キリストは神様のように生きていかれました。 神様の息子として生きていかれたのです。 私達もキリストに倣い、隣人のために生きようではありませんか。 それが、神様の息子、娘になれる道ではないでしょうか? そのように生きれば霊界で神様とお会いすることが出来るのではないでしょうか。 神様の息子、娘として自覚して生きようではありませんか。 神様は私達が神様の息子、娘となって天国に来るのを待っておられるのですから。 これまでの自己中心の生き方を辞めて。 蝮(サタン)の子としての生き方を辞めて。 この地上生活だけではないことを自覚して生きて行こうではありませんか。