真の神様より
no.81
真の家庭 第8章 真なる父母の愛
1) 父母は、子女に対して自分の一番良いものをすべてあげたいのです。それが父母の心です。 これは、誰に似てそうなのかといえば、神様に似てそうなのです。それでは、神様はどのようなお方でしょうか。子女となる人間が本当に現れれば、彼には自分よりもっと貴いものをあげようとするお方が神様なのです。

no.80
真の家庭 第5章 創造本然の男女の愛
4)今まで、夫人は夫人なりに自分が中心であり、夫は夫なりに自分が中心だから、私のために尽くしなさいというので破綻が生じたのです。 愛の根拠地は「私」にあるのではなく相対にあるので、その愛を「私」がもつためには、その愛の前に犠牲にならなければなりません。 愛は必ず犠牲を要求するのです。また、愛は克服を要求するのです。 このような観点から見るときに、今日サタン世界を克服できる内容は、この天地間において、他のところからは見いだすことができません。

no.79
真の家庭 第4章 愛を中心とした人生行路
8) 皆さんはなぜ結婚しなければならないのでしょうか。父母の愛、夫婦の愛、子女の愛を体験するために結婚するのです。それでは、それがなぜ必要なのでしょうか。そのような愛の空気が充満した所が霊界だからです。霊界の拍子に合わせる訓練をするために、家庭をもたなければならないということを知らなければなりません。これを感じないで行く人は、あの世に行って拍子を合わせることができません。このような愛の空気をかぐための鼻がない人と同じだというのです。
