礼節と儀式より
no.86

環太平洋摂理 第2章 海洋レジャー産業と趣味産業

2025.04.20
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  • 第2章 海洋レジャー産業と趣味産業

1)③ニ 船に乗って青い海で魚を釣るというのは、神様の復帰摂理、救援摂理と同じです。堕落した人間が魚だとすれば、それと同じです。良い餌を取り付けなければならず、そして丈夫な糸を結ばなければならず、釣り竿も良いものでなければならず、すべてのものをそろえて釣らなければならないのであって、糸も弱く、餌も悪く、釣り竿も悪く、釣る技術も悪ければ、釣ることはできないというのです。同じことです。世の中で暮らすことも、魚を釣ることとぴったり同じです。  自分がこの世で成功しようとすれば、自分自身が釣り竿のような立場で釣りをし、良い糸を結び、良い餌で釣らなければなりません。ただ、そのままでは釣ることができません。相対的な条件が合って、そこに収穫か生まれるのであって、相対的条件を合わせなければ収穫をもたらすことはできないのです。

no.85

環太平洋摂理 第1章 21世紀は海洋の時代

2025.04.06
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環太平洋摂理 第1章 21世紀は海洋の時代 3)③ サタン世界は、真っ暗な希望のない絶望の世界であり、統一教会は、絶望だと思っていたのに黎明時代を過ぎて新しい朝が来ることにより、鮮明時代がやって来るのです。「文鮮明」とは、真理の王国になるということです。名前が良いのです。これは何かというと、この「鮮」という字は「魚」という字と「羊」という字なので、陸地と海を統一するということです。  「明」は空の「日」と「月」、すなわち空を表しています。「文」という字は、早く書くと、このように「父」という字になります。「父」という字のいとこになっているのです。真理を通じて説明することができる真の父という言葉が、最も近いところにあったのです。私は、そのことも知りませんでした。このように話してみたので、学べたのです。

no.84

環太平洋摂理 第1章 21世紀は海洋の時代

2025.03.16
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2)二 全世界で飢え死にしていく何千万の人々のために、先生は養殖場を造ったのです。公害によるオゾン層の破壊問題を人類の代表として解決できる人は先生しかいません。そのように、各方面に関心を持って進んでいかなければなりません。  先生が行くことができなければ、皆さんが涙を流し、汗を流しながらでも行かなければなりません。「先生の足跡の上に、自分も足跡を残そう」という心をもたなければなりません。原理の道は、そのまま踏襲していく道です。越えていく道ではありません。おじいさんも行かなければならず、お父さんもお母さんも行かなければならず、子々孫々、何千代の子孫も、それと全く同じように行かなければならないのが原理の道です。ですから、蕩減の道です。