天聖経(人間の生と霊魂の世界からより)
宗教を信じる人たちが、信じない人と違うのは何でしょうか。彼らは一生の間、霊界を標準として信じます。宗教というものは、神様に会って生活しようとするところから始まるのです。 すべての教祖たちが残していった経典の内容は、人間の暮らしを紹介しませんでした。これは永遠の世界、超然とした世界の内容を中心として、神様なら神様がおられる所を中心として、私たちが関係を結ぶことのできる内容を教えてくれたのです。

天聖経(地上生活と霊界より)
皆さん、できるだけ一年以内に死ぬものと思いなさいというのです。この短い時間にすべての準備をしなければなりません。このような観念をもって生きなければなりません。できるだけ短く見積もるほど幸福なのです。短く見積もるほど、損害を見ないというのです。その期間に真のものになるように準備するその内容が、自分の永遠の生命の家を建てるのです。では、その短い期間に、神様を愛してみましたか。神様と一つになって愛したいのに、愛することができません。神様は「愛しなさい」と言われるのです。そのように生きて死ねば、それが永遠の生命の主体になるのです。

教会長のコメント
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the head of the church
神様を愛する
私達の地上生活は限られた期間です。 いつまで生きられるか分かりません。 神様は私達の親です。 生まれてから今まで神様は私達を愛して下さいました。 そしてこれからも愛し続けて下さいます。 それでは私達は神様を愛しているでしょうか? 愛してきたでしょうか? 人間始祖の堕落によって神様との関係が切れてしまいました。 親子の関係が失われました。 そのため神様を愛することが出来ませんでした。 キリストを通して神様が親であることを知りました。 そして私達を愛し続けて下さっていることを知ったのです。 地上で生きている間に神様を愛することが必要です。 そのまま霊界に行っては神様を愛することが出来ないからです。 神様を愛することは人を愛することです。 地上にいる間に人を愛さなければ霊界に行って神様の様な愛の主体になることが出来ません。 限られた地上生活です。 地上で人を愛し、霊界で神様と共に生きる者となろうではありませんか。
天聖経(人間の生と霊魂の世界からより)
人間の力、人間の知恵、人間の文化、その何をもってしても、真の意味の平和の世界や一つの統一された世界を願うことのできない時点にあるということを、私たちは知っています。このような立場で世界文化を解決するにおいて、最も中心問題とは何ですか。神がいるか、いないかという問題をはっきり解明することが、何よりも重要なこ問題だと思います。万一神様がいるということを全人類が知るようになった場合には、神様のみ旨がどのような所を指向するのかということがはっきり分かるようになるはずであり、その指向するみ旨を知るようになる時は、その世界こそ一つの世界であり、平和の世界であり、理想の世界であらざるを得ないのです。

教会長のコメント
Comment from
the head of the church
神様がおられる
真のお父様は言われています。 人間の力、人間の知恵、人間の文化では真の意味の平和の世界は実現しません。 一つの統一された世界を願うことは出来ないのです。 何故でしょうか? それは人間が堕落しているからです。 それ故自分の心と体の統一すら出来ないのです。 自分自身の問題が解決出来ません。 真の意味の平和の世界は神様がいることを明確にするところから出発します。 そして全人類が神様を知り、そのみ旨が分かれば世界はみ旨の方向に向かいます。 神様を知り、み旨が分かれば個人の問題も当然解決するはずです。 そこから心と体の統一が可能になるはずです。 堕落した人間の力、人間の知恵では平和な世界は訪れることはありません。 それは歴史が証明しています。 神様を知り、人間と神様が繋がることによって道が開かれるのではないでしょうか。 今こそ神様を知り、そのみ旨を知ろうではありませんか。 そして平和の世界、統一された世界を築こうではありませんか。