天聖経(人間の生と霊魂の世界からより)
天国は犠牲になった者が主人となるのです。家庭は氏族のために、氏族は民族のために、民族は国家のために、国家は世界のために、世界は天宙のために、天宙は神様のために犠牲になるのです。結局、目的は神様に到達することです。神様を占領するのです。生命をもったすべての存在の最高理想は、神様の愛を占領することです。それを最高の目標とするというのです。その特権をもっているのが人間です。

教会長のコメント
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the head of the church
神様の愛を占領する
生命をもったすべての存在の最高の理想は神様の愛を占領することです。 私達の最高の目標は神様の愛を占領することなのです。 そして私達は神様の愛を占領出来るのです。 何故なら真のお父様が言われているからです。 しかし現実はそのことがわからない私達です。 地位、名誉、財産の方が重要だと思い込んでいます。 愛の重要性が分からなくなりました。 何故なら人間始祖が堕落したからです。 本来は愛無しでは生きていけない私達です。 特に神様の愛無しには生きていけません。 キリストは神様が私達を愛して下さっていることを教えて下さいました。 神様が私達の父であることを教えて下さいました。 父なる神様が私達を愛して下さっているのです。 私達は子供として神様を愛し父子関係を取り戻さなければいけません。 子供として神様の愛を占領しようではありませんか。 神様の子女として生きるために。 そして本当の幸せを摑むために。
天聖経(真の家庭と「家庭盟誓」より)
私も神様に似てみたいし、神様も私が神様の息子、娘であるならば似るようにしてみたいという観念をもつことは必然的なのです。ですから、私は神様に似てみたいし、神様は私を連れていきたいということを可能にする道を模索するはずです。それで、人は再び神様と似ることができる体をつけて生まれるべきだという結論が出てくるのです。そのように生まれる日を神様も待ち焦がれるはずであり、人間を待ち焦がれるはずです。 そのような人として生まれる日、そのような体で生まれる日、それは必要ないですか。これが死だというのです。それでは、人間は死を歓迎しなければならないでしょうか、歓迎してはならないでようか。死ぬにおいて何のために死ぬのかというときに「神さんの真の愛のために死ぬ」と言うべきです。ですから、肉身をぬぐことは無限な神様の愛の活動圏に私が同参するためであり、神様の愛の世界のためだというのです。

教会長のコメント
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the head of the church
神様に似る
父なる神様は私達人間に似たいと思っておられます。 子女である私達人間も神様に似たいと思っています。 全知になりたい。 そのために勉強をします。 全能になりたい。 そのためにありとあらゆることに挑戦します。 愛の人になりたい。 そのために真の愛を実践します。 愛の人になったらどうなるのでしょう。 愛の性質は永遠を願います。 いつまでも一緒にいたい。 別れたくない。 愛し続けたい。 それ故永生するのです。 神様は私達人間と永遠に共にいたいのです。 永生に愛し続けたいのです。 それ故神様は死後の世界、霊界を造られました。 私達は地上で愛の人になれば死後、霊界で神様と共に永遠に生きるのです。 この地上で真の愛の実践をして霊界で神様と共に生きる者となろうではありませんか。
天聖経(人間の生と霊魂の世界からより)
皆さんは霊界をよく知らないかもしれませんが、霊界に行くようになれば、神様が公義の裁判官になって「ガンガン、あなたは地獄行き!」と言うのではありません。絶対そのようには言いません。神様がそのような神様であり得ますか。人類の父であられ、善の王の中の善の王であられる神様が、地獄に行けと地獄をつくっておいたのでしょうか。予定論のこのようなことを言う人は狂った人です。 私は霊界をどれほどよく知っているでしょうか。イエス様の秘密のすべてまでみな知っているのです。ですから、聖書の秘密をすべて解き、今日誰も分からない漠然とした聖書体制を中心として一貫した思想体制をつくったのです。そのような大先生が誰でしょうか。ここに立っている悪口をたくさん言われる文総裁ではないですか。

教会長のコメント
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the head of the church
神様は人類の父です
神様は私達のお父様です。 イエス様も真のお父様もそう教えて下さいました。 神様と霊界を一番知っておられる真のお父様が教えて下さったのです。 人間始祖が堕落したために地上は地獄になりました。 そして人間は死んだら、霊界の地獄に行くようになったのです。 父なる神様は地獄行きの人間を救うためにイエス様を送って下さいました。 イエス様は十字架にかかられました。 イエス様の犠牲により、私達はイエス様を信じることで楽園に行く事が出来るようになりました。 しかし天国へは行けなかったのです。 それ故 神様は私達を楽園ではなく天国に行く事が出来るようにするために再臨のメシヤを送って下さったのです。 神様は今もなお私達が天国に行けるように働かれています。 私達は神様が私達を愛して下さっておられるように隣人を愛して天国を築くものとなろうではありませんか。