人間の生と霊魂の世界
no.44

天聖経(成約人への道より)

2018.09.02
  • 天聖経
  • 成約人への道より

皆さん、所有権というものが、すべて自分の財産だとは考えてはなりません。所有のうちで最高のものは神様の愛であり、神様の愛を受けることのできる息子。娘の家庭であることを知らなければなりません。それが一番です。それを失ったがゆえに、すべてを失ったのです。それは探せば取り戻すことができます。

教会長のコメント

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the head of the church

神様の愛を受ける

 神様はアダム、エバに三大祝福を下さいました。 生育せよ、繁殖せよ、主管せよの3つの祝福です。 主管せよは万物の所有、財産を意味します。 深い意味は神様の愛で万物を治めるということです。 自分勝手に使うことではありません。 自己中心の愛で使うことではないのです。 万物を沢山所有することではありません。  人間始祖が堕落したために人間は神様の愛で万物を愛せなくなりました。 それは人間が愛において完成していないからです。 表現を変えれば神様の愛を所有していないからです。 何故神様の愛を所有出来ていないのでしょうか?  神様の愛を所有する努力を怠っているからではないでしょうか。 あるいは考えてもいないからではないでしょうか。  所有の中で一番大切なものは神様の愛です。 最高のものは神様の愛なのです。 何故なら人は神様の愛で生きるのですから。 人は神様の愛無しでは生きていけません。 しかし堕落によってそれが分からなくなってしまいました。 一番大切なものが分からなくなったのです。 そして全てを失ってしまいました。 神様の愛を所有出来ず不幸になりました。  私達人間が生きる道は神様の愛を受けることです。 そして神様の愛を所有することです。 神様の愛を所有することによって真の幸福になれるのです。 まず神様の愛を受けることを意識しながら生活しようではありませんか。 他のことに振り回されないようにしようではありませんか。 神様の愛こそ一番大切なことを忘れずに。 それが幸福になれる道なのですから。

no.43

天聖経(成約人への道より)

2018.08.26
  • 天聖経
  • 成約人への道より

人間の力、人間の知恵、人間の文化、このどれをもってしても真の意味の平和の世界や、一つに統一された世界を願うことができない視点にあるということを私たちは知っています。このような立場で世界文化を解決する上で一番中心となる問題は何でしょうか。神がいるのか、いないのかという問題を、確実に解明することが何よりも重要な問題だと見るのです。もし神様が」いるということを全人類が知った日には、神様のみ旨がどのようなものを指向するのかを確実に知るようになるでしょうし、その指向するみ旨を知るときには、その世界はそれこそ一つの世界であり、平和の世界であり、理想の世界でないはずがありません。

教会長のコメント

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the head of the church

神様がおられる

私達人間には限界があります。 そのため世界に真の平和、幸福が訪れないのです。 何故なら人間始祖が堕落したため人間はサタンの子女となったからです。 言い方を変えれば完成出来ず未完成のままだからです。  神様はアダムエバを通して創造理想を実現しようとされました。 アダムエバが責任を果たし完成していれば地上天国が出来たはずでした。 人間始祖が堕落したため、神様との親子関係が切れたのです。 更には神様がおられることも分からなくなりました。  キリストは神様がおられることを教えて下さいました。 そして神様との親子関係を繋いで下さいました。 イエス様は十字架にかかり私達に道を開いて下さいました。 真のお父様は祝福を通して私達を神様の子女にして下さいました。  私達はまず神様がおられることを知るべきではないでしょうか。 そして祝福を通して神様の子女になろうではありませんか。 全人類が神様の実の子女となれば、みな兄弟姉妹になります。 そうなればそこから天国が実現するのではないでしょうか? 私達はまず神様がおられることを認めようではありませんか。 親である神様の願い、思いをキリストを通して知ろうではありませんか。 そして神様の子女として共に生きて行こうではありませんか。 この世界が平和で幸福の世界になることを願いながら。 神様が私達の親としておられるのですから。

no.42

天聖経(成約人への道より)

2018.08.12
  • 天聖経
  • 成約人への道より

皆さんの心の中に、皆さんの生活の中に神様の愛があふれて、ぽたぽたと滴るようでなければなりません。愛がぽたぽたと滴れば、希望がありますが、愛が乾いているとするならば、皆さんとその家庭は滅びるしかないということを知らなければなりません。愛の乾いた人は、愛の国の国籍から除名すれるという事実を知らなければなりません。愛の伝統の世界から除外されるしかない運命になる、ということをはっきりと知らなければなりません。 2018.8.12

教会長のコメント

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the head of the church

神様の愛が滴る

 アダムとエバが完成していればその心の中に神様の愛があふれていたはずです。 何故ならイエス様も真のお父様もその心の中に神様の愛があふれているからです。 神様の愛があふれておられるので出会った私達も神様の愛を感じたのです。 それ故キリストと神様から離れられなくなりました。 人は愛によって生きるからではないでしょうか。  キリストの心は神様の愛があふれています。 そしてキリストの生活も神様の愛があふれています。 神様の愛があふれて、ぽたぽたと滴っています。 それ故キリストには希望があります。  私達はどうでしょうか? 私達の心の中に神様の愛があふれているでしょうか? 私達の生活の中に神様の愛があふれているでしょうか? 達の姿に希望があるでしょうか? 愛が乾いていれば希望がないのです。 私達とその家庭は滅びるしかないのです。 愛の乾いた人は、愛の国の国籍から除名されるのです。  私達は何を目標とすべきでしょうか? 如何に私達の心の中に神様の愛があふれるようにするか。 更には如何に神様の愛がぽたぽたと滴るようにするか。 それしかないのではないでしょうか?  イエス様も真のお父様も心の中に神様の愛があふれ、ぽたぽたと滴るような神様のような姿となられました。  私達の目標はキリストではないでしょうか。 キリストのような姿になれるように生きようではありませんか。 愛が乾いていることを自覚して再出発しようではありませんか。 キリストに似、神様に似るために。