no.56

人生の行くべき道

2019.05.19
  • 人生の行くべき道

神様は一つになっていらっしゃるということになれば、堕落して争う存在は、神様の反対の所に行くしかありません。そのような所を指して、霊界でも地上でも地獄というのです。悪いものは地獄に行くしかないのです。これを論理的に整理しておかなければなりません。はっきり分かりますか。良心と体がずっと戦って一体になることができなければ、地獄に収納されますか、天国に収納されますか。地獄!死ぬ前に、いつかはそれを1つにしなければならないのです。それを1つにせずして天国に行こうと考える者は、とんでもない者だというのです。そのような結論が出ました。

教会長のコメント

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the head of the church

神様のように一つになる

神様は一つになっていらっしゃいます。 では私達はどうでしょうか? 人間始祖が堕落したので私達は堕落人間です。 良心と体がずっと闘っています。 それ故神様と反対の所に行くしかないのです。 この地上でも霊界でも神様と同じ所にいることが出来ないのです。 では一体どうすれば良いのでしょうか? 良心と体が一体となる生き方が必要です。 それは体が良心に従う生活です。 良心は人のために生きなさいと叫んでいます。 自己中心に生きてはいけないと。 ところが体は自己中心に生きがちです。 神様は最初から現在に至るまで一つになっておられます。 私達は神様の子女です。 良心に従って為に生きれば一つになれるのです。 自己中心の生き方をやめて神様のように一つになろうではありませんか。 地上で生きている間に。 そして地獄ではなく天国に収納される者となりましょう。

no.55

天聖経(人間の生と霊魂の世界からより)

2019.05.05
  • 人間の生と霊魂の世界
  • 天聖経

霊界が故郷です。故郷に帰って永遠に暮らすことのできるその基準を、地上で合わせて逝かなければなりません。地上生活で自分の思いのままに、今までの世の中の何も知らない人々のようには生活できないのです。霊界を知って、そこに合わせて生きることによって、この世を離れるようになる時、神様の前に行って天国と関係を結ぶことができるのです。そうでなければ、不可能だというのです。それゆえに皆さんは、霊界に対する事実をはっきり知らなければなりません。

教会長のコメント

Comment from
the head of the church

神様の前に行って天国と関係を結ぶ

私達はいずれ死んで霊界に行きます。 それでは今の生き方で神様の前に行けるでしょうか? このままでは他の所に行くのではないでしょうか? 神様と永遠に暮らすことの出来る生き方とはどんな生き方でしょうか? 当然地上生活で自分の思いのままに生きることではないでしょう。 まず霊界があることを明確に知るべきでしょう。 真のお父様は霊界に対する事実をはっきり知るように言われています。 霊界は愛の世界です。 この地上でどれだけの人を愛したかがどんな霊界に行くかを決定するのです。 神様の前に行くのか、他の所に行くのか。 神様と霊界を意識して地上生活を送ろうではありませんか。 神様の前に行くために。 そうすれば天国と関係を結ぶことが出来るのです。 自己中心に生きる限り不可能なのです。 私達は必ずこの世を離れるようになります。 死んでからでは遅いのです。 私達は神様の子女です。 今からでも神様の子女として相応しい生き方をしようではありませんか。

no.54

天聖経(人間の生と霊魂の世界からより)

2019.04.21
  • 人間の生と霊魂の世界
  • 天聖経

皆さんが五十年の生涯の中で、二十五年以上をこの宇宙のために生き、天倫に従って生きたとすれば天国に行くのです。そうすれば、あの世に行っていい霊界にとどまることができますが、自分を中心として生きたことが多かったとしたら、残念ですが善なる本郷の世界に行くのではなく、自分だけのために生きようとする悪なる本郷、地獄へ行くというのです。そのような事実を知って、これから皆さんは、自分のために生きた過去の生活を清算して、余生を全体のために生き、国のために生き、世界のために生き、天地のために生き、神様のために生きなければなりません。そうすれば、ここから地獄ではなく天上の理想世界へと向かって進むことは間違いありません。

教会長のコメント

Comment from
the head of the church

神様のために生きる

私達はこれまで自分を中心として生きたことが多かったのではないでしょうか? このままでは地獄に行くと真のお父様は言われています。 何故なら地獄は自分を中心として生きた人が集まった所だからです。 死後の世界、霊界は間違いなくあります。 このままでは天国には行けないのです。 それでは私達は今からどのように生きて行けば良いでしょうか? まず自分のため生きた過去の生活を清算することです。 そして余生を全体のため、国のため、世界のため、天地のために生きることです。 結局神様のために生きることなのです。 全体のために生きようではありませんか。 日本のためになる生き方をしようではありませんか。 世界を意識し、まず自分の隣人のために生きようではありませんか。 とにかく自分を中心とした生き方を辞め、他者のために生きようではありませんか。 人類は神様を親とした兄弟姉妹です。 天国は真の愛の人類一家族の世界です。 これからは互いに助け合って行こうではありませんか。 父なる神様が願っておられるのですから。