第2章 神様と創造の役事
no.100

真の神様 第4章 真のお父様の見た神様

2026.10.04
  • 天聖経
  • 真の神様より
  • 第4章 真のお父様の見た神様

4)②神様は、闘いには関心がありません。神様の創造理想圏、その理想圏内には、戦争、闘争という概念はありません。闘争の概念があるとするならば、二元論に陥るのです。根本的にこれが一つの理想世界、絶対的な平和の世界とは関係ないところに落ちることになるので、神様の創造世界圏内には闘争という概念はない、ということを知らなければなりません。

no.99

真の神様 第4章 真のお父様の見た神様

2026.09.20
  • 天聖経
  • 真の神様より
  • 第4章 真のお父様の見た神様

2)②私たちは、全知全能であられるそのお方に対し得る何の内容も持ち合わせていません。しかも、堕落した人間として生まれた私たち、私たちの目は俗なるものです。私たちの五感の感情は、すべて俗なるものです。神様に対し得るものは一つとしてありません。一つもなく、広義の法をもっては相対し得る内容が絶対にないのですが、愛の法をもってのみ対することができるという唯一の道があるのです。  したがって、皆さんが信仰生活において年を経るほどに愛の哲学をもって暮らし、愛の哲学をもってすべてのことを分別しながら生活する信仰者にならなければならないのです。そのような人は10年が過ぎ、20年、30年の生を経れば、自動的に神様の必要とする人になっていくのです。

no.98

真の神様 第3章 復帰摂理歴史と神観の変遷

2026.09.06
  • 天聖経
  • 真の神様より
  • 第3章 復帰摂理歴史と神観の変化

5)①神様を心の中心に迎え、私たち人間が体の立場で完全に一つとなれる起源をつくらなければ、この悪魔の世界を清算する道はありません。  このような観点から、侍る時代、侍義の救援時代と考えるのです。侍ることによって救われるのです。神様は、あの空中に遠く離れた神様ではありません。私たちの生活圏内の主体者としての神様に、侍らなければなりません。