第2章 神様と創造の役事
no.99

真の神様 第4章 真のお父様の見た神様

2026.10.08
  • 天聖経
  • 真の神様より
  • 第4章 真のお父様の見た神様

4)②神様は、闘いには関心がありません。神様の創造理想圏、その理想圏内には、戦争、闘争という概念はありません。闘争の概念があるとするならば、二元論に陥るのです。根本的にこれが一つの理想世界、絶対的な平和の世界とは関係ないところに落ちることになるので、神様の創造世界圏内には闘争という概念はない、ということを知らなければなりません。

no.98

真の神様 第3章 復帰摂理歴史と神観の変遷

2026.09.27
  • 天聖経
  • 真の神様より
  • 第3章 復帰摂理歴史と神観の変化

5)①神様を心の中心に迎え、私たち人間が体の立場で完全に一つとなれる起源をつくらなければ、この悪魔の世界を清算する道はありません。  このような観点から、侍る時代、侍義の救援時代と考えるのです。侍ることによって救われるのです。神様は、あの空中に遠く離れた神様ではありません。私たちの生活圏内の主体者としての神様に、侍らなければなりません。

no.97

真の神様 第3章 復帰摂理歴史と神観の変化

2026.09.27
  • 天聖経
  • 真の神様より
  • 第3章 復帰摂理歴史と神観の変化

3)②旧約時代を経て新約の新しい朝を迎え、イエス様は、神様を父であると宣言し、堕落人間を養子の位置に上げ、神様と父子の関係をつくってくださいました。  養子は血筋が違います。しかし、来られたイエス様に接ぎ木されることにより、息子の名分をもって神様を父と呼ぶことができるのです。神様との父子関係の成立は、イエス様以外には誰にもできない天の秘密であることを知らなければなりません。