第2章 神様と創造の役事
no.99
真の神様 第4章 真のお父様の見た神様
4)②神様は、闘いには関心がありません。神様の創造理想圏、その理想圏内には、戦争、闘争という概念はありません。闘争の概念があるとするならば、二元論に陥るのです。根本的にこれが一つの理想世界、絶対的な平和の世界とは関係ないところに落ちることになるので、神様の創造世界圏内には闘争という概念はない、ということを知らなければなりません。

no.98
真の神様 第3章 復帰摂理歴史と神観の変遷
5)①神様を心の中心に迎え、私たち人間が体の立場で完全に一つとなれる起源をつくらなければ、この悪魔の世界を清算する道はありません。 このような観点から、侍る時代、侍義の救援時代と考えるのです。侍ることによって救われるのです。神様は、あの空中に遠く離れた神様ではありません。私たちの生活圏内の主体者としての神様に、侍らなければなりません。

no.97
真の神様 第3章 復帰摂理歴史と神観の変化
3)②旧約時代を経て新約の新しい朝を迎え、イエス様は、神様を父であると宣言し、堕落人間を養子の位置に上げ、神様と父子の関係をつくってくださいました。 養子は血筋が違います。しかし、来られたイエス様に接ぎ木されることにより、息子の名分をもって神様を父と呼ぶことができるのです。神様との父子関係の成立は、イエス様以外には誰にもできない天の秘密であることを知らなければなりません。

- すべての文明の結実は半島で
- 人生の行くべき道
- 人間の生と霊魂の世界
- 地上生活と霊界より
- 天聖経
- 成約人への道より
- 環太平洋摂理
- 真の家庭
- 真の家庭と「家庭盟誓」
- 真の愛より
- 真の神様より
- 礼節と儀式より
- 祝福家庭
- 第1章 21世紀は海洋の時代
- 第1章 創造本然の真の家庭
- 第1章 神様の本体
- 第2章 海洋レジャー産業と趣味産業
- 第2章 神様と創造の役事
- 第3章 復帰摂理歴史と神観の変化
- 第3章 環太平洋時代と「島嶼国家連合」創設
- 第3章 祝福家庭の摂理的意義
- 第4章 真のお父様の見た神様
- 第4章 愛を中心とした人生行路
- 第4章 祝福家庭と入籍
- 第4章 神様の摂理から見た海洋文明
- 第5章 創造本然の男女の愛
- 第5章 すべての文明の結実は半島で
- 第8章 真なる父母の愛
- 罪と蕩減復帰