環太平洋摂理 第5章 すべての文明の結実は半島で
2)韓半島と摂理的使命 ⑤ロ 国が形成されるためには、国土があり、民族と主権がなければなりません。主権とは何でしょうか。根源的な神様と因縁を結ぶことです。国を治める人たちは、その民が深く寝静まったのちに神様と因縁を結び、政治をしなければなりません。そして、主権者は、その民と一つにならなければなりません。民と一つとなり、自らにあるすべてのものは自分のためにあるのではなく、国のためにあるものだと考えなければなりません。そのようになれば、その国は繁栄するのです。

環太平洋摂理 第5章 すべての文明の結実は半島で
2)韓半島と摂理的使命 ④ロ キリスト教を抹殺しようとしている国々を中心として、本来のエバ国家であるイギリスの代身、また本来のアベル国家であるアメリカの代身、そして本来のカイン国家であるフランスの代身として立てなければなりません。キリスト教文化圏の代身となったものをすべてサタンがもっていったので、アダムの位置にアメリカを掲げておいてエバを選択するのです。神様の好きなイギリスという頭をサタンが占領したので、神様は仕方なくその腰となる日本をつかんでくるのです。その次には、アメリカの腰をつかむのです。その次には、ドイツの腰をつかんだのです。 そのようにして、エバ国家、アベル国家、カイン国家の形態を再びつくりあげ、4000年の歴史を40年間で蕩減しながら、峠を越えていくのです。そのようにしなければ世界が滅びるのです。

環太平洋摂理 第4章 神様の摂理から見た海洋文明
3)①先生は、日本の誰よりも日本人を愛しています。「日本の将来は、このようになるはずだ」と心配し、中国に対しても心配してきました。アメリカはこのようになると心配し、ドイツはこのようになると心配してきました。したがって、韓国に生まれたからといって、韓国人だけを愛する先生ではないのです。日本人も、先生の力が必要です。それで、日本人までも先生を神様のように愛することができる基準にまで押し上げなければならない、というのが先生の考えです。
