第5章 すべての文明の結実は半島で
no.100
真の神様 第4章 真のお父様の見た神様
4)②神様は、闘いには関心がありません。神様の創造理想圏、その理想圏内には、戦争、闘争という概念はありません。闘争の概念があるとするならば、二元論に陥るのです。根本的にこれが一つの理想世界、絶対的な平和の世界とは関係ないところに落ちることになるので、神様の創造世界圏内には闘争という概念はない、ということを知らなければなりません。

no.99
真の神様 第4章 真のお父様の見た神様
2)②私たちは、全知全能であられるそのお方に対し得る何の内容も持ち合わせていません。しかも、堕落した人間として生まれた私たち、私たちの目は俗なるものです。私たちの五感の感情は、すべて俗なるものです。神様に対し得るものは一つとしてありません。一つもなく、広義の法をもっては相対し得る内容が絶対にないのですが、愛の法をもってのみ対することができるという唯一の道があるのです。 したがって、皆さんが信仰生活において年を経るほどに愛の哲学をもって暮らし、愛の哲学をもってすべてのことを分別しながら生活する信仰者にならなければならないのです。そのような人は10年が過ぎ、20年、30年の生を経れば、自動的に神様の必要とする人になっていくのです。

no.98
真の神様 第3章 復帰摂理歴史と神観の変遷
5)①神様を心の中心に迎え、私たち人間が体の立場で完全に一つとなれる起源をつくらなければ、この悪魔の世界を清算する道はありません。 このような観点から、侍る時代、侍義の救援時代と考えるのです。侍ることによって救われるのです。神様は、あの空中に遠く離れた神様ではありません。私たちの生活圏内の主体者としての神様に、侍らなければなりません。

- すべての文明の結実は半島で
- 人生の行くべき道
- 人間の生と霊魂の世界
- 地上生活と霊界より
- 天聖経
- 成約人への道より
- 環太平洋摂理
- 真の家庭
- 真の家庭と「家庭盟誓」
- 真の愛より
- 真の神様より
- 礼節と儀式より
- 祝福家庭
- 第1章 21世紀は海洋の時代
- 第1章 創造本然の真の家庭
- 第1章 神様の本体
- 第2章 海洋レジャー産業と趣味産業
- 第2章 神様と創造の役事
- 第3章 復帰摂理歴史と神観の変化
- 第3章 環太平洋時代と「島嶼国家連合」創設
- 第3章 祝福家庭の摂理的意義
- 第4章 真のお父様の見た神様
- 第4章 愛を中心とした人生行路
- 第4章 祝福家庭と入籍
- 第4章 神様の摂理から見た海洋文明
- 第5章 創造本然の男女の愛
- 第5章 すべての文明の結実は半島で
- 第8章 真なる父母の愛
- 罪と蕩減復帰