真の家庭と「家庭盟誓」
no.90
環太平洋摂理 第4章 神様の摂理から見た海洋文明
3)①先生は、日本の誰よりも日本人を愛しています。「日本の将来は、このようになるはずだ」と心配し、中国に対しても心配してきました。アメリカはこのようになると心配し、ドイツはこのようになると心配してきました。したがって、韓国に生まれたからといって、韓国人だけを愛する先生ではないのです。日本人も、先生の力が必要です。それで、日本人までも先生を神様のように愛することができる基準にまで押し上げなければならない、というのが先生の考えです。

no.89
環太平洋摂理 第4章 神様の摂理から見た海洋文明
3)①今、皆さん自身を中心とした成功や目的を考えてはいけません。日本の成功を要求するのは、全世界の成功を求めるためだからです。皆さんだけでも団結して、日本に対する天的復帰の使命を遂行するならば、今後、20年も必要ありません。その使命を果たすためには、休む暇もなく、祭物を必要とするのです。祭物は、主観をもってはできません。全体に対するにおいては、神様を中心とした主観をもって、存在の位置を決定しなければならないのです。これが、祭物の使命です。祭物になるためには、絶対に自らの主観を前面に立ててはいけないのです。

no.88
環太平洋摂理 第4章 神様の摂理から見た海洋文明
3)③日本は過去にアジアの様々な国家と怨讐でした。満州など、様々な国を侵略したので、日本としては、今、アジアに着陸できる条件が何もないのです。日本は、40年前に侵略国家として圧政をしました。その実状をすべて生きた目で見て、頭の中に記憶しているので、アジアの国々は、日本人の上陸を嫌うのです。しかし、先生と統一教会を先頭に立てていけばいいアジアでも、どこでも通じるのです。それが今後、日本が生きていける道であって、それ以外にはどこにも道がありません。日本だけでは何もできません。
