祝福家庭
no.93

真の神様 第1章 神様の本体

2026.06.21
  • 天聖経
  • 真の神様より
  • 第1章 神様の本体

1)神様は無形の主体であられる ②人類が堕落しないで本性の善なる父母を通じて生まれていたならば、神様がいるのか、いないのかという弁論は必要なかったはずです。生まれながらにして、自然に分かるというのです。赤ちゃんがおなかの中で、お乳を飲む方法を習ってから生まれますか。生まれてすぐに、目の前にお乳があれば吸うようになっているのです。自動的に分かるようになっているのです。人類が堕落しなかったならば、神様との関係を自動的に知り、自動的に解決し、自動的に行かなければならない立場にあることを知るようになっていたはずです。  ところが、堕落することにより、すべて忘れ去ってしまったのです。それで、神様がいるのか、いないのかを疑う、結果の世界になったのです。これは、悲惨な事実です。

no.92

環太平洋摂理 第5章 すべての文明の結実は半島で

2026.06.07
  • 天聖経
  • 環太平洋摂理
  • 第5章 すべての文明の結実は半島で

2)韓半島と摂理的使命 ⑤ロ 国が形成されるためには、国土があり、民族と主権がなければなりません。主権とは何でしょうか。根源的な神様と因縁を結ぶことです。国を治める人たちは、その民が深く寝静まったのちに神様と因縁を結び、政治をしなければなりません。そして、主権者は、その民と一つにならなければなりません。民と一つとなり、自らにあるすべてのものは自分のためにあるのではなく、国のためにあるものだと考えなければなりません。そのようになれば、その国は繁栄するのです。

no.91

環太平洋摂理 第5章 すべての文明の結実は半島で

2026.05.27
  • すべての文明の結実は半島で
  • 天聖経

2)韓半島と摂理的使命 ④ロ キリスト教を抹殺しようとしている国々を中心として、本来のエバ国家であるイギリスの代身、また本来のアベル国家であるアメリカの代身、そして本来のカイン国家であるフランスの代身として立てなければなりません。キリスト教文化圏の代身となったものをすべてサタンがもっていったので、アダムの位置にアメリカを掲げておいてエバを選択するのです。神様の好きなイギリスという頭をサタンが占領したので、神様は仕方なくその腰となる日本をつかんでくるのです。その次には、アメリカの腰をつかむのです。その次には、ドイツの腰をつかんだのです。 そのようにして、エバ国家、アベル国家、カイン国家の形態を再びつくりあげ、4000年の歴史を40年間で蕩減しながら、峠を越えていくのです。そのようにしなければ世界が滅びるのです。