人間の生と霊魂の世界
no.62

天聖経(真の家庭と「家庭盟誓」より)

2019.09.01
  • 天聖経
  • 真の家庭と「家庭盟誓」

私も神様に似てみたいし、神様も私が神様の息子、娘であるならば似るようにしてみたいという観念をもつことは必然的なのです。ですから、私は神様に似てみたいし、神様は私を連れていきたいということを可能にする道を模索するはずです。それで、人は再び神様と似ることができる体をつけて生まれるべきだという結論が出てくるのです。そのように生まれる日を神様も待ち焦がれるはずであり、人間を待ち焦がれるはずです。 そのような人として生まれる日、そのような体で生まれる日、それは必要ないですか。これが死だというのです。それでは、人間は死を歓迎しなければならないでしょうか、歓迎してはならないでようか。死ぬにおいて何のために死ぬのかというときに「神さんの真の愛のために死ぬ」と言うべきです。ですから、肉身をぬぐことは無限な神様の愛の活動圏に私が同参するためであり、神様の愛の世界のためだというのです。

教会長のコメント

Comment from
the head of the church

神様に似る

父なる神様は私達人間に似たいと思っておられます。 子女である私達人間も神様に似たいと思っています。 全知になりたい。 そのために勉強をします。 全能になりたい。 そのためにありとあらゆることに挑戦します。 愛の人になりたい。 そのために真の愛を実践します。 愛の人になったらどうなるのでしょう。 愛の性質は永遠を願います。 いつまでも一緒にいたい。 別れたくない。 愛し続けたい。 それ故永生するのです。 神様は私達人間と永遠に共にいたいのです。 永生に愛し続けたいのです。 それ故神様は死後の世界、霊界を造られました。 私達は地上で愛の人になれば死後、霊界で神様と共に永遠に生きるのです。 この地上で真の愛の実践をして霊界で神様と共に生きる者となろうではありませんか。

no.61

天聖経(人間の生と霊魂の世界からより)

2019.08.18
  • 人間の生と霊魂の世界
  • 天聖経

皆さんは霊界をよく知らないかもしれませんが、霊界に行くようになれば、神様が公義の裁判官になって「ガンガン、あなたは地獄行き!」と言うのではありません。絶対そのようには言いません。神様がそのような神様であり得ますか。人類の父であられ、善の王の中の善の王であられる神様が、地獄に行けと地獄をつくっておいたのでしょうか。予定論のこのようなことを言う人は狂った人です。 私は霊界をどれほどよく知っているでしょうか。イエス様の秘密のすべてまでみな知っているのです。ですから、聖書の秘密をすべて解き、今日誰も分からない漠然とした聖書体制を中心として一貫した思想体制をつくったのです。そのような大先生が誰でしょうか。ここに立っている悪口をたくさん言われる文総裁ではないですか。

教会長のコメント

Comment from
the head of the church

神様は人類の父です

神様は私達のお父様です。 イエス様も真のお父様もそう教えて下さいました。 神様と霊界を一番知っておられる真のお父様が教えて下さったのです。 人間始祖が堕落したために地上は地獄になりました。 そして人間は死んだら、霊界の地獄に行くようになったのです。 父なる神様は地獄行きの人間を救うためにイエス様を送って下さいました。 イエス様は十字架にかかられました。 イエス様の犠牲により、私達はイエス様を信じることで楽園に行く事が出来るようになりました。 しかし天国へは行けなかったのです。 それ故 神様は私達を楽園ではなく天国に行く事が出来るようにするために再臨のメシヤを送って下さったのです。 神様は今もなお私達が天国に行けるように働かれています。 私達は神様が私達を愛して下さっておられるように隣人を愛して天国を築くものとなろうではありませんか。

no.60

天聖経(人間の生と霊魂の世界より)

2019.08.04
  • 人間の生と霊魂の世界
  • 天聖経

神様は心と体が一つになっているために、心と体が一つになった理想的な息子、娘として生まれた人々が、地上で一つになって暮らしてから天国に移されるようになっているのであって、闘う者は絶対にあり得ないのです。神様はそのような存在形態を見るのも嫌うというのです。では、人類が願うことは何ですか。このような闘いを停止させることのできる主人が、父母が来なければならないというのです。偽りの父母で始まって分かれたがゆえに、真の父母が来てこのような事実をはっきり理論的に教えてあげなければなりません。故障したがゆえに、その故障した箇所を取ってしまい、け飛ばすことができる、このような運動が地上で起こらなければ、地上天国は永遠に遼遠なものです。

教会長のコメント

Comment from
the head of the church

神様に似る

神様は心と体が一つになっておられます。 しかし私達人間は心と体が闘っています。 何故でしょうか? それは人間始祖が堕落したため、心と体が闘うようになったからです。 神様の子女であったのにサタン(蝮)の子女なったからです。 神様と似ても似つかぬ姿になりました。 神様に似ることが出来なくなったのです。 地上で心と体が一つになり、天国へ行くという道がなくなりました。 ではどうしたら心と体を一つにすることが出来るのでしょうか? 真の父母が来られて私達に教えて下さらなければ解決出来ないのです。 イエス様は心と体が一つになっておられました。 真のお父様も心と体が一つになっておられました。 心と体が闘うことがないのです。 しかし私達は違います。 それ故に、イエス様、真のお父様のみ言を実践することが必要です。 体をこの心に従わさせるのです。 イエス様、真のお父様のように心と体が闘うことのない姿になろうではありませんか。 神様の子女として。 この地上で生きている間に。