人間の生と霊魂の世界
no.96
真の神様 第2章 神様と創造の役事
5)①創造するとき、何をもってしたのでしょうか。初めに神様のみ旨がありました。神様の考えがありました。神様の考えと共に計画がありました。 人間を創造し、こういう人間世界を造ろうという、本来の神様のみ旨と計画があったことが分かります。

no.95
真の神様 第2章 神様と創造の役事
4)②人間祖先を通じた神様の理想は、男性と女性が結合して理想的な家庭を築くことでした。そうなれば、理想的な家庭の中心は男性でもなく女性でもありません。家庭というのは父母と子女、夫婦の結合からなる一つのまとまりなのですが、その結ばれた中心がすなわち神様の愛です。神様の愛を中心として家庭を完成することが神様のみ旨である、という結論が出てきます。

no.94
真の神様 第1章 神様の本体
7)既存の神観の問題点①宗教紛争の根本原因も、やはり本体論の曖昧さにあります。絶対者はただ一つであって、二つも三つもあり得ないにもかかわらず、各宗教の指導者たちは自分の絶対者だけが正しい神様であり、それ以外の神様は真の神ではないと見ているので、結局宗教ごとに絶対者がいることにになり、絶対者が多数いるという背理が成立します。 したがって、すべての宗教の神様は相対的な神様にすぎないという結論になり、各宗教を通じて立てようとした絶対的価値観、すなわち神様の愛と真理に関する理論は相対的なものにとどまっています。すなわち、これまでの宗教は、混乱を収拾し得る絶対的価値観を立てることができなかったという結論になるのです。これは、すべての宗教が絶対者に対する正確な解明ができなかったので生じた、必然的な結果だと言わざるを得ません。

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- 環太平洋摂理
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- 真の家庭と「家庭盟誓」
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- 祝福家庭
- 第1章 21世紀は海洋の時代
- 第1章 創造本然の真の家庭
- 第1章 神様の本体
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- 第2章 神様と創造の役事
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- 第3章 環太平洋時代と「島嶼国家連合」創設
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- 第4章 愛を中心とした人生行路
- 第4章 祝福家庭と入籍
- 第4章 神様の摂理から見た海洋文明
- 第5章 創造本然の男女の愛
- 第5章 すべての文明の結実は半島で
- 第8章 真なる父母の愛
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