人間の生と霊魂の世界
no.84

環太平洋摂理 第1章 21世紀は海洋の時代

2025.03.16
  • 天聖経
  • 環太平洋摂理
  • 第1章 21世紀は海洋の時代

2)二 全世界で飢え死にしていく何千万の人々のために、先生は養殖場を造ったのです。公害によるオゾン層の破壊問題を人類の代表として解決できる人は先生しかいません。そのように、各方面に関心を持って進んでいかなければなりません。  先生が行くことができなければ、皆さんが涙を流し、汗を流しながらでも行かなければなりません。「先生の足跡の上に、自分も足跡を残そう」という心をもたなければなりません。原理の道は、そのまま踏襲していく道です。越えていく道ではありません。おじいさんも行かなければならず、お父さんもお母さんも行かなければならず、子々孫々、何千代の子孫も、それと全く同じように行かなければならないのが原理の道です。ですから、蕩減の道です。

no.83

環太平洋摂理 第1章 21世紀は海洋の時代

2025.03.02
  • 天聖経
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2) ①ハ サーモンは、海に出ていって自由気ままに泳ぎ回ってから、雄と雌が来てマッチングをします。そして、マッチングをしたのちには、お互いが「ため」に生きるのです。これは、統一教会の夫婦が愛する時の、正にその手本となるのです。父母様が愛するのと同じです。統一教会は、サーモン以上のカップルにならなければなりません。そのような映画のようなことを見ながら、人々が学ぶことはたくさんあります。死んで子供たちの餌になり、子孫を残そうとするのがサーモンです。動物の本能世界の伝統を代表する存在として生きているのがサーモンです

no.82

真の家庭 第10章 復帰すべき人類の真の家庭

2025.02.16
  • 天聖経
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3) 堕落人間の願いは、神様の息子に出会うことです。カインの息子として生まれた無念さをもって嘆息し、神様の真の息子を探し求めてさまよっています。私たちは、神様の息子を探し出さなければなりません。しかし、しかし、個人的な神様の息子、家庭的な神様の息子を探し出そうとすれば、人類はどれほど苦労するでしょうか。そこで神様は、国家的基準の息子圏を代表したメシヤを送られたのです。