天聖経(罪と蕩減復帰)
神様はどんな方なのでしょうか。 王座に座り、栄光を受ける神様だと思いますか。 そうではないのです。 堕落した人類に対して神様は今まで何をされたのでしょうか。 人類を救援しようと毎日痛哭していらっしゃるのです。 そのような立場で人類を引っ張ってこられたのが神様の姿です。 神様はこのように悲惨な方です。 悲惨な中に落ちた人類を救援するために神様は眠りこけた人類を起こして、 「来い来い」と言われるのです。

教会長のコメント
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the head of the church
神様に繋がる
私達は神様に繋がっているでしょうか? 人間は堕落した為に、神様との関係が切れてしまいました。 しかし私達は真のお父様によって神様に繋がりました。 では本当に繋がっているでしょうか? 形だけは父子の関係にはなりましたが。 人間の親子関係で考えれば繋がっているとは心と心が繋がっていることではないでしょうか? 私達の心は神様の心と繋がっているでしょうか? どんな心を持った人が神様の心と繋がっているのでしょうか? 冷たい心、狭い心、自己中心の心を持った人でしょうか? それとも温かい心、広い心、優しい心、思いやりのある心を持った人でしょうか? それは神様と同じ心を持った人ではないでしょうか? 神様は堕落以後、今に至るまで休むことなく我が子である人間との関係を繋げようとされた方です。 真のお父様は100%神様と繋がった方だからこそ私達を神様に繋げることが出来たのではないでしょうか? 私達は真のお父様と同じ心、即ち、温かい心、広い心、優しい心、思いやりのある心で 夫、妻、子供、親、兄弟、食口と接し、神様に繋げていきましょう。
天聖経(罪と蕩減復帰)
アダムとエバが、彼らが堕落する前に神様に先に尋ねていたならば堕落しなかったでしょう。 「天使長がこれこれこうするのですが、どうしましょうか」 と尋ねなければなりませんでした。 そうしていたならば、神様が答えていたはずです。 この尋ねてみることが責任分担の五パーセントです。 尋ねてみるのは自由です。 しかし、尋ねないで横的関係を結んでしまったのです。それが問題です。 尋ねないで行動したので問題が起こったのです。いつもそうです。 皆さんは自分の責任分担の五パーセントを果たす自信がありますか。 ないのにはしゃぐ雑多な鬼神たちが多いというのです。 そのような精神をもって、いつ統一させますか。

教会長のコメント
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the head of the church
神様に尋ねる
真のお父様は神様に尋ね、神様の願いのみに生きられた方です。 私たちは真のお父様によって神様と父子関係を持つことが出来ました。 しかし父子関係を確立出来ていません。 どうしたら父子関係を確立出来るのでしょうか? 私たちの目標は神様に似ることですが、 まず真のお父様のように生きることではないでしょうか? 真のお父様は全てを神様に尋ねられました。 私たちはどうでしょうか? 1つでも2つでも神様に尋ねているでしょうか? 毎日何も尋ねないとすれば、それが神の子女といえるでしょうか? 何を選択するにしても神様に尋ねるべきではないでしょうか? こちらに行くべきですか? あちらに行くべきですか? 神様、道を示して下さい。 あなたが示される道を私は行きます。 神様、あなた無しで私は生きることが出来ません。 私はあなたとともに生きたいのです。 今からでも神様に尋ねてみましょう。