天聖経(人間の生と霊魂の世界)
天国に行き、地獄へ行く二つの道があるとすれば、 天国を訪ねてくる人と地獄へ行く人とでは、どちらがより多いでしょうか。 地獄へ行く人々が、より多いことでしょう。 それを見つめる神様の心情はどうでしょうか。 どれほどあぜんとするでしょうか。 地獄とは関係なく天国に来て、膨大なこの国の民になって、 愛を中心として神様とともに生きなければならない息子、娘たちが、 みな地獄へ行くのを見るとき、どれほどあぜんとするかというのです。

教会長のコメント
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the head of the church
神様と共に生きる
私達は真のお父様を通して神様との親子関係を取り戻しました。 そして地獄で生きていた私達に神様と共に生きる道が切り開かれました。 しかし今私達は神様と共に生きているでしょうか? 間違いなくイエス様と真のお父様は神様と共に生きられました。 なぜなら神様のように誰も差別せず、平等に愛されたからです。 しかし人は愛されましたが、罪は愛されませんでした。 私達はどうでしょうか? 神様と出会う前まで私達は神様の子供である自覚も神様に対する意識もありませんでした。 では神様と出会った私達は以前と変わって兄弟を愛しているでしょうか? それとも以前と変わらず同じままでしょうか? 同じままということは愛することを知らないサタン(蝮)の子の時のままということではありませんか?死んでいるのとかわりがないではありませんか? 兄弟を愛していてこそ生きていると言えるのではないでしょうか? 神様と真のお父様は私達が生きることを願っておられます。 私達が生きる道は兄弟を愛する以外にはないのではないでしょうか? 神様の願いに応えて兄弟を愛する努力をしようではありませんか? そこから神様と共に生きる道が切り開かれるのではないでしょうか?
天聖経(人間の生と霊魂の世界)
天国に入っていける人とはどのような人ですか。 まず神様の心に合う人にならなければなりません。 どれくらい合わなければならないのでしょうか。 神様が永遠な目的を中心として永遠な理想を描いていく方なら、永遠に心が合わなければなりません。 十年ぐらい合わせて途中で合わなくなれば駄目です。 永遠であられる神様に、永遠に心を合わせなければなりません。 そのようにしようとすれば、どのようにしなければなりませんか。 永遠にお互いに喜べる息子にならなければなりません。 そのような息子になろうとするなら、悲しみの対象として現れてはなりません。

教会長のコメント
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the head of the church
神様に合わせる
私達はアダムとエバが堕落した為、蝮の子(サタンの子)として生まれました。 そのため神様に合わせるどころか、神様を考えることもなく自分勝手に生きてきました。 自己中心に生きることが不幸になることを知りませんでした。 今は真のお父様を通して神様を知り、神様の子と生きることが出来るようになりました。 そして神様の子として生きることが幸せになることも分かりました。 しかし、悲しいことに私達は長年神様に合わせない悪い習慣を身に付けてしまいました。 そのため神様に合わせることがなかなか出来ません。 どうしたら神様に合わせることが出来るのでしょうか? まず神様を意識する習慣をつけること。 次に神と同じ立場に立てない堕落性があるので神様の立場に立って考える習慣をつけること。 その上で自分が神様に合わせているかいないかを絶えず振り返ることではないでしょうか? イエス様も真のお父様も100%神様に合わせて生涯を生きられました。 お二人とも神様に合わせる為どれほど多くの努力をされたことでしょうか? 私達は自分の思い、考えが神様の思い、考えと違っていると思いませんか? 自己を振り返ることもせず、確認もせずに生きていると思いませんか? 神様の子として生きることは神様と心、思い、考えを合わせて生きることではないでしょうか? 今からは神様に合わせる努力の積み重ねをして行くべきではないでしょうか?
天聖経(罪と蕩減復帰)
神様はどんな方なのでしょうか。 王座に座り、栄光を受ける神様だと思いますか。 そうではないのです。 堕落した人類に対して神様は今まで何をされたのでしょうか。 人類を救援しようと毎日痛哭していらっしゃるのです。 そのような立場で人類を引っ張ってこられたのが神様の姿です。 神様はこのように悲惨な方です。 悲惨な中に落ちた人類を救援するために神様は眠りこけた人類を起こして、 「来い来い」と言われるのです。

教会長のコメント
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the head of the church
神様に繋がる
私達は神様に繋がっているでしょうか? 人間は堕落した為に、神様との関係が切れてしまいました。 しかし私達は真のお父様によって神様に繋がりました。 では本当に繋がっているでしょうか? 形だけは父子の関係にはなりましたが。 人間の親子関係で考えれば繋がっているとは心と心が繋がっていることではないでしょうか? 私達の心は神様の心と繋がっているでしょうか? どんな心を持った人が神様の心と繋がっているのでしょうか? 冷たい心、狭い心、自己中心の心を持った人でしょうか? それとも温かい心、広い心、優しい心、思いやりのある心を持った人でしょうか? それは神様と同じ心を持った人ではないでしょうか? 神様は堕落以後、今に至るまで休むことなく我が子である人間との関係を繋げようとされた方です。 真のお父様は100%神様と繋がった方だからこそ私達を神様に繋げることが出来たのではないでしょうか? 私達は真のお父様と同じ心、即ち、温かい心、広い心、優しい心、思いやりのある心で 夫、妻、子供、親、兄弟、食口と接し、神様に繋げていきましょう。
- すべての文明の結実は半島で
- 人生の行くべき道
- 人間の生と霊魂の世界
- 地上生活と霊界より
- 天聖経
- 成約人への道より
- 環太平洋摂理
- 真の家庭
- 真の家庭と「家庭盟誓」
- 真の愛より
- 真の神様より
- 礼節と儀式より
- 祝福家庭
- 第1章 21世紀は海洋の時代
- 第1章 創造本然の真の家庭
- 第1章 神様の本体
- 第2章 海洋レジャー産業と趣味産業
- 第2章 神様と創造の役事
- 第3章 復帰摂理歴史と神観の変化
- 第3章 環太平洋時代と「島嶼国家連合」創設
- 第3章 祝福家庭の摂理的意義
- 第4章 真のお父様の見た神様
- 第4章 愛を中心とした人生行路
- 第4章 祝福家庭と入籍
- 第4章 神様の摂理から見た海洋文明
- 第5章 創造本然の男女の愛
- 第5章 すべての文明の結実は半島で
- 第8章 真なる父母の愛
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