天聖経
no.65

天聖経(人間の生と霊魂の世界からより)

2019.10.20
  • 人間の生と霊魂の世界
  • 天聖経

神様の愛の本質と和合出来る人とは、どのような人ですか。自分を中心としていく人は価値がありません。相手のために自らの生命を投入して、自らのすべての精誠を投入して、自らのすべてのものを投入しながら与えようとする人だけが、神様の愛の圏内に存続できるのです。歴史上の偉人もそうでしたし、聖人もそうでした。

教会長のコメント

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the head of the church

神様の愛の本質と和合する

人間は必ず地上生活を終え霊界に行きます。 例外はありません。 金、土地、財産がどれだけ有ったとしても霊界に持って行くことは出来ないのです。 そして神様はおられます。 信じようと信じまいとです。 人間は神様の子女として生まれました。 愛の神様と一つになるように造られました。 ではどうすれば神様の愛の本質と和合出来るのでしょうか? それは神様のように生きることです。 偉人も聖人も相手のために自らの生命を投入しました。 神様のように生きました。 神様の愛の圏内に存続出来る生き方をしたのです。 そしてキリストは神様の愛の本質と和合されました。 私達も偉人、聖人、キリストのように生きようではありませんか。 神様の愛の本質と和合するために。

no.64

天聖経(人間の生と霊魂の世界からより)

2019.10.06
  • 人間の生と霊魂の世界
  • 天聖経

人生の行くべき道とは、無限であられる愛の神様を探すことです。十回でも百回でも死の峠を経たとしても、また死んだとしても絶えず探していかなければならない神様の愛、その愛を探すことが人生の最高の行くべき道です。

教会長のコメント

Comment from
the head of the church

神様の愛を探す

私達の行くべき人生の道とは何でしょうか? 結論は愛の神様を探すことです。 この地上で最高の愛とは何でしょうか? 男女の愛ではありません。 子供のために犠牲になれる親(父母)の愛です。 それではその父母の愛は何処から来たのでしょうか? それは人類の親である神様から来ました。 イエス様は十字架上でユダヤ人、ローマ人を赦されました。 ご自分を十字架につけた人達を赦されたのです。 親の立場で子供である人類を赦され、愛されました。 十字架上で神様はこのように赦され、愛されることを示されたのです。 神様の愛以上に素晴らしい愛はないことを示されました。 イエス様は愛の神様を探し、神様の愛を探されました。 私達もキリストに倣い、最高の愛、神様の愛を探そうではありませんか。

no.63

天聖経(人間の生と霊魂の世界からより)

2019.09.22
  • 人間の生と霊魂の世界
  • 天聖経

天国は犠牲になった者が主人となるのです。家庭は氏族のために、氏族は民族のために、民族は国家のために、国家は世界のために、世界は天宙のために、天宙は神様のために犠牲になるのです。結局、目的は神様に到達することです。神様を占領するのです。生命をもったすべての存在の最高理想は、神様の愛を占領することです。それを最高の目標とするというのです。その特権をもっているのが人間です。

教会長のコメント

Comment from
the head of the church

神様の愛を占領する

生命をもったすべての存在の最高の理想は神様の愛を占領することです。 私達の最高の目標は神様の愛を占領することなのです。 そして私達は神様の愛を占領出来るのです。 何故なら真のお父様が言われているからです。 しかし現実はそのことがわからない私達です。 地位、名誉、財産の方が重要だと思い込んでいます。 愛の重要性が分からなくなりました。 何故なら人間始祖が堕落したからです。 本来は愛無しでは生きていけない私達です。 特に神様の愛無しには生きていけません。 キリストは神様が私達を愛して下さっていることを教えて下さいました。 神様が私達の父であることを教えて下さいました。 父なる神様が私達を愛して下さっているのです。 私達は子供として神様を愛し父子関係を取り戻さなければいけません。 子供として神様の愛を占領しようではありませんか。 神様の子女として生きるために。 そして本当の幸せを摑むために。