no.51

天聖経(人間の生と霊魂の世界からより)

2019.02.17
  • 地上生活と霊界より
  • 天聖経

皆さんが五十年の生涯の中で、二十五年以上をこの宇宙のために生き、天倫に従って生きたとすれば天国に行くのです。そうすれば、あの世に行っていい霊界にとどまることができますが、自分を中心として生きたことが多かったとしたら、残念ですが善なる本郷の世界に行くのではなく、自分だけのために生きようとするあくなる本郷、地獄へ行くというのです。そのような事実を知って、これから皆さんは、自分のために生きた過去の生活を清算して、余生を全体のために生き、国のために生き、世界のために生き、天地のために生き、神様のために生きなければなりません。そうすれば、ここから地獄ではなく天井の理想世界へと向かって進むことは間違いありません。

教会長のコメント

Comment from
the head of the church

神様と愛の因縁を結ぶ

 神様は人間始祖に三大祝福を下さいました。 それは創世記第1章28節に書かれています。 第一は人格を完成することです。 第二は家庭を完成することです。 第三は万物を愛で治めることです。  しかしアダムとエバの堕落によって三大祝福は完成出来ませんでした。 地上は自己中心の愛がはびこる地獄となりました。 サタン(悪魔)が支配する世界となったのです。  二千年前イエス様が来られ神様の愛を示されました。 しかし三大祝福を完成することは出来ませんでした。 それ故に真のお父様が来られたのです。 イエス様は神様と地上で愛の因縁を結ばれました。 真のお父様も地上で様と愛の因縁を結ばれました。  真のお父様は愛の実の世界、霊界の実在を教えて下さいました。 堕落人間の私達は神様と霊界の実在が分かりませんでした。 地上が全てだと思い生活して来ました。  今私達は真のお父様を通して神様を知り、霊界を知りました。 神様だけではなく霊界が存在するのです。 お金も知識も権力も霊界では通用しないのです。 私達が生まれたのは愛のためです。 愛を中心として暮らして、愛の結実の世界に行くのです。 そして親である神様とお会いし、共に生きるのです。  目に見えるものに心が奪われ、振り回されがちな私達です。 自己中心に生きがちです。 大切なのは私達の心が愛の心になることです。 神様のような心を持つことです。 一番大切なことを忘れず、キリストのように生きようではありませんか。 サタンの誘惑に負けないで。

no.50

天聖経(人間の生と霊魂の世界からより)

2019.02.17
  • 人間の生と霊魂の世界
  • 天聖経

皆さんが五十年の生涯の中で、二十五年以上をこの宇宙のために生き、天倫に従って生きたとすれば天国に行くのです。そうすれば、あの世に行っていい霊界にとどまることができますが、自分を中心として生きたことが多かったとしたら、残念ですが善なる本郷の世界に行くのではなく、自分だけのために生きようとするあくなる本郷、地獄へ行くというのです。そのような事実を知って、これから皆さんは、自分のために生きた過去の生活を清算して、余生を全体のために生き、国のために生き、世界のために生き、天地のために生き、神様のために生きなければなりません。そうすれば、ここから地獄ではなく天井の理想世界へと向かって進むことは間違いありません。

教会長のコメント

Comment from
the head of the church

神様と愛の因縁を結ぶ

 神様は人間始祖に三大祝福を下さいました。 それは創世記第1章28節に書かれています。 第一は人格を完成することです。 第二は家庭を完成することです。 第三は万物を愛で治めることです。  しかしアダムとエバの堕落によって三大祝福は完成出来ませんでした。 地上は自己中心の愛がはびこる地獄となりました。 サタン(悪魔)が支配する世界となったのです。  二千年前イエス様が来られ神様の愛を示されました。 しかし三大祝福を完成することは出来ませんでした。 それ故に真のお父様が来られたのです。 イエス様は神様と地上で愛の因縁を結ばれました。 真のお父様も地上で様と愛の因縁を結ばれました。  真のお父様は愛の実の世界、霊界の実在を教えて下さいました。 堕落人間の私達は神様と霊界の実在が分かりませんでした。 地上が全てだと思い生活して来ました。  今私達は真のお父様を通して神様を知り、霊界を知りました。 神様だけではなく霊界が存在するのです。 お金も知識も権力も霊界では通用しないのです。 私達が生まれたのは愛のためです。 愛を中心として暮らして、愛の結実の世界に行くのです。 そして親である神様とお会いし、共に生きるのです。  目に見えるものに心が奪われ、振り回されがちな私達です。 自己中心に生きがちです。 大切なのは私達の心が愛の心になることです。 神様のような心を持つことです。 一番大切なことを忘れず、キリストのように生きようではありませんか。 サタンの誘惑に負けないで。

no.49

天聖経(人間の生と霊魂の世界からより)

2019.02.03
  • 人間の生と霊魂の世界
  • 天聖経

それではその時まで何をすべきでしょうか。その世界に行って合うように、ここで訓練しなければならないのです。父母を見て愛してこそ、神様を愛せるのであり、新郎を愛してこそ、あの世に行って神様を愛することができるのです。訓練場が地上世界だというのです。それでは、死なないでそれを願うことが可能ですか。この体を脱がずなければなりませんか、脱がなくてもよいですか。

教会長のコメント

Comment from
the head of the church

神様を愛する

 その時とはいつでしょうか? それは肉身(肉体)が土に帰る時です。 即ち肉身の寿命が切れる時です。  その時まで一体何をすべきでしょうか? その世界、即ち霊界に行って合うように地上での訓練が必要なのです。 どんな訓練をしなければならないのでしょうか? 父母を愛するのです。 新郎を愛するのです。 地上世界で家族を愛し、隣人を愛するのです。 真のお父様は地上世界で愛する訓練をしなさいと言われています。  地上で誰も愛することが出来なければ霊界で一人です。 その上霊界で父なる神様を愛することが出来ません。 人はいつか必ず死にます。 必ず死が訪れます。 地上で隣人を愛してこそ霊界で神様を愛することが出来るのです。 地上でしか霊界に行く訓練は出来ないのです。  全ての人をすぐに愛することは出来ません。 まず身近な人から愛して行こうではありませんか。 毎日毎日が愛の訓練の場です。 死が間違いなく近づいています。 1日1日を大切に生きて行こうではありませんか。 私達は神様の息子娘なのです。 神様がキリストを通して隣人を愛することの大切さを教えて下さったのですから。