no.27

天聖経(真の家庭と「家庭盟誓」より)

2017.08.02
  • 天聖経
  • 真の家庭と「家庭盟誓」

生きてらっしゃる神様は、永遠、絶対、不変のお方です。したがって、そのお方のみ旨も、永遠、絶対、不変とならざるを得ません。神様が人間を創造される時、目的と理想をもって創造されました。その目的が成し遂げられた世界は、愛によって統一された世界であり、神様を父として侍り、神様を中心として全人類が兄弟姉妹として仲むつまじく暮らす人類大家族の世界です。

教会長のコメント

Comment from
the head of the church

神様は生きておられる

 神様は目的と理想をもって創造されました。 その目的が成し遂げられた世界は、愛によって統一された世界です。 それは神様を父として侍る世界です。 神様を中心として全人類が兄弟姉妹として仲むつまじく暮らす人類大家族の世界です。  神様は生きておられます。 神様は、永遠、絶対、不変のお方です。 当然、神様のみ旨も永遠、絶対、不変です。  神様は目的が成し遂げられるまで愛を投入し続けておられます。 それ故必ず神様を中心として人類大家族の世界は実現します。 父なる神様は愛ゆえに諦めることをされません。 イエス様も真のお父様も諦めることをされませんでした。  神様は生きてイエス様と真のお父様に働かれました。 私達もイエス様のように、真のお父様のように生きれば神様は生きて働かれます。 全人類が神様を父として侍ることさえ出来ればいいのです。 イエス様と真のお父様が神様に侍られました。 模範を示して下さいました。 私達も真のお父様に侍り、神様に侍ろうではありませんか。 簡単ではありませんが、真のお父様と共に、神様と共に生きようではありませんか。  神様を中心として私達の周りから兄弟姉妹の関係を築こうではありませんか。 真の兄弟姉妹の関係を築こうではありませんか。 言葉だけの兄弟姉妹の関係では何の意味もありません。 言葉だけの関係はこれまで続けてきたではありませんか。 私達の身近なところから始めようではありませんか。 そうすれば、そこから人類大家族の世界が出発するのではないでしょうか。  イエス様も真のお父様も人類を許し、愛し続けられました。 私達も、家族、そして周りの隣人を許し、愛し続けようではありませんか。 今神様が生きておられ、真のお父様が生きて働かれています。 イエス様のように、真のお父様のように生きるところから道が開かれるのではないでしょうか。 今から始めようではありませんか。

no.26

天聖経(真の家庭と「家庭盟誓」より)

2017.07.16
  • 天聖経
  • 真の家庭と「家庭盟誓」

家庭が、すべての団体の根本です。ですから、問題は簡単です。世界の統一は、良心と体が一つになり、夫婦が一つになり、息子、娘が一つになることころから始まるのです。世界の統一はそこから始まるのです。ですから、一番の恩讐は、心の前における体です。体はサタン側です。心と体が一つになりさえすれば、天下がすべて変わるのです。歴史始まって以来今まで、いかなる聖人もそのことを教えてくれませんでした。真の父母が出てきて、初めて教えてくれるのです。それでは、堕落したのですが、なぜ体が心を引きずり回すのでしょうか。偽りの愛で堕落したのですが、その偽りの愛の力が良心の力より強いので、問題が広がったのです。ゆえに、私たちは、心に神様の愛を注入しなければなりません。「神様を愛する」と言って注入しなければなりません。心と体が一つになれば、神様の愛が注入されるのです。

教会長のコメント

Comment from
the head of the church

神様の愛を注入する

 アダムとエバは偽りの愛で堕落しました。 それ故、その偽りの愛の力が良心の力より強いのです。 そして体が心を引きずり回すのです。  心と体が一つになりさえすれば、天下がすべて変わります。 夫婦が一つになり、息子、娘が一つになり、世界の統一が始まります。  しかし今は真逆の状態です。 堕落によって良心と体が分裂しています。 夫婦も分裂し、息子、娘も分裂しています。 世界もバラバラの状態です。  どうすれば心と体が一つになるのでしょうか? 真のお父様は心に神様の愛を注入しなければならないと言われています。 「神様を愛する」と言って注入しなければならないと言われているのです。 心に神様の愛を注入すれば、偽りの愛に打ち勝つことが出来ます。 この世界は偽りの愛の力がとても強いのです。 神様の愛以外に偽りの愛に勝るものはありません。 如何に神様の愛を注入するかが問題です。  堕落によって神様との関係が切れてしまいました。 神様の愛を失ってしまいました。 真のお父様を通して神様との関係を回復出来るようになりました。 神様の愛を注入出来る道が開かれました。 心に神様の愛を注入し、体を主管出来る道が開かれたのです。  堕落によって良心の力が弱くなっています。 何をすれば良いかが分かっても体の方が強いのです。 心に神様の愛を注入し続けることだけが解決の道です。 これからは真のお父様に倣い、心に神様の愛を注入し続けようではありませんか。 神様を愛する生活をしようではありませんか。 そして心と体が一つになるようにしようではありませんか。 心と体が一つになれば全ての問題が解決するのですから。

no.25

天聖経(真の家庭と「家庭盟誓」より)

2017.07.02
  • 天聖経
  • 真の家庭と「家庭盟誓」

人間は、誰もが幸福と自由と愛と理想を希求しています。その理想を希求するにおいては、刻一刻と変わる理想は願いません。そのような観点から私たち人間界を見れば、人間は変わるのが常であり、変遷していく歴史の中に生きているのです。そのような観点から見るとき、今世界人類は、理想や自由や真の善などを探し求めていますが、既に壁にぶち当たって疲れ果て、呻吟しているという現象を私たちは直視するようになっているのです。真の自由の主人、平和の主人、幸福の主人、善の主人、愛の主人、理想の主人がいるとすれば、その主人は、私たち人間よりも次元が高く、変わることのない絶対的な一つの中心存在でなければならない、ということを私たちは考えるようになるのです。

教会長のコメント

Comment from
the head of the church

神様を主人とする

 人間は、誰もが幸福と自由と愛と理想を希求しています。 そして刻一刻と変わるような理想は願っていません。 にもかかわらずその理想を実現することが出来ません。 それは人間は変わるのが常だからです。  何故人間はこのようになったのでしょうか? それは人間始祖アダムとエバが堕落したからです。 完成して神様と一体となれば神様のように変わらない存在になったはずです。  しかし神様と一体となれず絶えず変わる存在になりました。  それ故既に壁にぶち当たって疲れ果て、呻吟しています。 これが人間の現実の姿です。人間だけではどうすることも出来ません。   それではどうすれば幸福と自由と愛と理想を実現出来るのでしょうか? まず私達人間よりも次元が高く、変わることのない絶対的な一つの中心存在がいなければいけません。 それが私達人間の親である神様です。 神様が私達人間の主人であり、主体なのです。 神様は、真の自由の主人、平和の主人、幸福の主人、善の主人、愛の主人、理想の主人です。 変わることのない神様を主人とし、主体とすることで私達も変わらない存在になるのではないでしょうか?  神様のように変わらない存在となったのがキリストです。 それがイエス様であり、真のお父様です。  それ故キリストを通して幸福と自由と愛と理想が実現するということではないでしょうか? 私達も神様を主人とし、主体とした生き方をするところから道が開けるのではないでしょうか? 壁も壊すことが出来るのではないでしょうか? 私達は真のお父様を通して神様と出会いました。 道は開かれました。 神様を信じ、キリストを信じ真の愛の実践をしようではありませんか。