天聖経(真の家庭と「家庭盟誓」より)
堕落後、アダムとエバから連結した人類の血統は、サタン側に属します。自然界のすべてのものも同じです。そこで、反対に祝福を受けることによって、すべてのものが逆に帰るのです。財産、息子、娘、夫婦が神側に属するようになるのです。そのようになることによって、全宇宙が神様に連結します。そこから、神様が思いどおりにできるようになるのです。そのように帰らないものは、サタン側に残ります。すべてのものが神側に帰らなければならないのです。財産、息子、娘、家庭、先祖まで本然の位置に帰るべきだというのです。

教会長のコメント
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the head of the church
神様に連結する
アダムエバの堕落によって人類はサタンの血統になりました。 人類全てがサタンに連結してしまったのです。 サタンの子女となり、サタンに属してしまったのです。 自分の力ではサタンとの縁を切ることが出来ません。 キリストによる祝福を受けることにより、神様に連結します。 これ以外に神様に帰る道はありません 祝福を通して財産、息子、娘、夫婦が神様に属するようになります。 そして全宇宙が神様に連結するのです。 そこから、神様が思いどおりにできるようになるのです。 帰らないものはサタン側に残るのです。 祝福を通してすべてのものが神側に帰らなければならないのです。 サタンの血統から神の血統に転換されなければならないのです。 キリスト以外に祝福を下さるお方はおられません。 サタンと連結している人間は祝福を通して神様に連結しなければなりません。 キリストとの出会いは最高の出会いです。 更にキリストから受ける祝福は最高の恩恵です。 私達はキリストと出会うだけでなく祝福を受けなければなりません。 祝福を受け、神様の血統に連結されなければなりません。 そして神様の子女として相応しい生き方をしようではありませんか。 キリストに倣って神様のように隣人を許し、愛そうではありませんか。 神様の愛を実践し、この世界を神様の愛に満ちた世界にしようではありませんか。 この世界は未だに天国になっていません。 神様は人類がこの地上に天国を建設し、幸福になることを願っておられます。 まず私達から神様に似る努力をしようではありませんか。 祝福を通して神様に連結されたのですから。
天聖経(真の家庭と「家庭盟誓」より)
神様は、このように汚された地を再び回復されようと、人間と関係を結ぶ救援摂理をしてきていらっしゃいます。堕落することによって、神様を裏切った立場にいる人間たち、万物とも比較できないほど完全に落ちた人間たちに、神様が再び向かい合うために、救援摂理をしてきていらっしゃるのです。サタンが支配し、サタンが讒訴する人間を神様が主管されるために、橋を架ける役事をしてこられましたが、それが旧約時代を経て、新約時代を経て、今に至っています。

教会長のコメント
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the head of the church
神様は役事しておられる
アダムとエバの堕落によってこの世界は堕落しきった悲惨な世界となりました。 神様との父子の因縁が切れてしまったのです。 神様がおられることも神様が親であることも分からなくなりました。 この地は汚れた地となりました。 神様は人間と関係を結ぶ救援摂理を今もしておられます。 人間は未だに神様を裏切った立場に立ち続けています。 且つ万物とも比較できないほど完全に落ちた人間です。 そのため神様が再び向かい合うために、救援の役事をしておらるのです。 人間はサタンに完全に支配されています。 そしてサタンに讒訴され続けています。 そのような人間を神様が主管されるために橋を架ける役事をしてこられました。 今も尚神様は役事され続けておられるのです。 神様は親として私達を愛され続けておられます。 この事実を真のお父様が教えて下さいました。 アダムエバの堕落から今に至るまで神様は役事され続けておられるのです。 私達は神様の愛をもっと知ろうではありませんか。 神様の子女であることをもっと自覚しようではありませんか。 役事し続けておられる神様にこたえようではありませんか。 神様に近づこうではありませんか。 真のお父様に倣い、生きていこうではありませんか。 私達人間は神様無しで生きていけない存在ですなのですから。
天聖経(真の家庭と「家庭盟誓」より)
生きてらっしゃる神様は、永遠、絶対、不変のお方です。したがって、そのお方のみ旨も、永遠、絶対、不変とならざるを得ません。神様が人間を創造される時、目的と理想をもって創造されました。その目的が成し遂げられた世界は、愛によって統一された世界であり、神様を父として侍り、神様を中心として全人類が兄弟姉妹として仲むつまじく暮らす人類大家族の世界です。

教会長のコメント
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the head of the church
神様は生きておられる
神様は目的と理想をもって創造されました。 その目的が成し遂げられた世界は、愛によって統一された世界です。 それは神様を父として侍る世界です。 神様を中心として全人類が兄弟姉妹として仲むつまじく暮らす人類大家族の世界です。 神様は生きておられます。 神様は、永遠、絶対、不変のお方です。 当然、神様のみ旨も永遠、絶対、不変です。 神様は目的が成し遂げられるまで愛を投入し続けておられます。 それ故必ず神様を中心として人類大家族の世界は実現します。 父なる神様は愛ゆえに諦めることをされません。 イエス様も真のお父様も諦めることをされませんでした。 神様は生きてイエス様と真のお父様に働かれました。 私達もイエス様のように、真のお父様のように生きれば神様は生きて働かれます。 全人類が神様を父として侍ることさえ出来ればいいのです。 イエス様と真のお父様が神様に侍られました。 模範を示して下さいました。 私達も真のお父様に侍り、神様に侍ろうではありませんか。 簡単ではありませんが、真のお父様と共に、神様と共に生きようではありませんか。 神様を中心として私達の周りから兄弟姉妹の関係を築こうではありませんか。 真の兄弟姉妹の関係を築こうではありませんか。 言葉だけの兄弟姉妹の関係では何の意味もありません。 言葉だけの関係はこれまで続けてきたではありませんか。 私達の身近なところから始めようではありませんか。 そうすれば、そこから人類大家族の世界が出発するのではないでしょうか。 イエス様も真のお父様も人類を許し、愛し続けられました。 私達も、家族、そして周りの隣人を許し、愛し続けようではありませんか。 今神様が生きておられ、真のお父様が生きて働かれています。 イエス様のように、真のお父様のように生きるところから道が開かれるのではないでしょうか。 今から始めようではありませんか。