天聖経(礼節と儀式より)
お父様である神様に出会うために、神様と因縁を結ぶために、どれほど精誠を尽くしたかということが自分の財産です。

教会長のコメント
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the head of the church
神様に出会う
真のお父様の財産はお父様である神様に出会うために、神様と因縁を結ぶために精誠を尽くされたことです。 それでは私達はどのような生き方をしているでしょうか? 神様に出会うために生きているでしょうか? それとも神様と関係無く生きているでしょうか? どちらでしょうか? 私達は真のお父様と出会う前は神様と全く因縁がありませんでした。 真のお父様を通して私達は神様を知りました。 しかし、頭で、或いは、知識で知っただけではないでしょうか? 毎日神様に出会う生き方が出来ているでしょうか? 出来ていないのではないでしょうか? 真のお父様は毎日神様に出会う生き方をして来られました。 それは神様が真のお父様にとって一番大事な方だからです。 それでは真の子女となった私達にとって一番大事な方は誰でしょうか? 当然神様ではないでしょうか? 私達も毎日神様に出会う生き方をすべきではないでしょうか? 他の何かに出会うことではありません。 神様が一番大事なのですから。 にもかかわらず私達は毎日神様を忘れていないでしょうか? お父様である神様は決して私達を忘れることはありません。 真のお父様も決して私達を忘れることはありません。 しかし私達は違うのです。何故でしょうか? それはサタンの血統だったからです。 私達はどうすべきでしょうか? 真のお父様にならって神様に出会うために精誠を尽くすべきではないでしょうか? そして神様と因縁を結ぶために精誠を尽くすべきではないでしょうか? 神様に出会うために、神様と因縁を結ぶために私達は生きているのです。 にもかかわらずそれを忘れてサタンにやられてきました。 サタンの罠にはまっていたのです。 この状態が続けばサタンの思うつぼです。 今からは真のお父様のように神様に出会うために精誠を尽くして行こうではありませんか。
天聖経(礼節と儀式より)
皆さんは神様を背後とすることのできる、神様や娘になったのでしょうか。神様を背後とするなら常に神様が共にいて、皆さんが神様と共にいられる人になっていなければなりません。子犬のように母親の懐を離れて独りで歩きまわっては母親の保護を受けられないのです。

教会長のコメント
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the head of the church
神様を背後とする
私達の神様と出会う前の姿はどうだったのでしょう? それは母親の懐を離れて独りで歩きまわる子犬のようでした。 そのため母親の保護、即ち神様の保護を受けられなかったのです。 それは何故でしょうか? 堕落によって蝮(サタン)の子として生まれたからです。 神様と縁がありませんでした。 神様と離れていました。 それ故に神様と関係無く自分勝手に生きてきました。 独りで歩きまわる子犬だったのです。 神様抜きで自分勝手に考え、判断し、行動してきました。 今はどうでしょうか? まだ子犬のように独りで歩きまわっているのでしょうか? それとも神様を背後とする、常に神様が共にいる姿になっているのでしょうか? 私達は真のお父様を通して神様の息子、娘になりました。 しかし神様を背後とすることが出来ているでしょうか? 真のお父様は私達が神様と共にいられる人になることを願われています。 今私達は神様中心に考え、判断し、行動しているでしょうか? それとも未だに自己中心に生きているでしょうか? サタンの子だったので悪い習慣が染みついています。 それでは神様中心の良い習慣に変わったでしょうか? それとも悪い習慣のままでしょうか? 私達は神様を背後としているでしょうか? それとも背後に神様はおられず、独りだけでしょうか? 背後に神様がおられるか、おられないか。 それは私達の人生を左右します。 今こそ背後に神様がおられない独りの人生に終止符を打ちましょう。 そして神様が背後におられる神様の息子、娘になろうではありませんか。 神様の保護が受けられるのですから。 それが真のお父様の願いなのですから。
天聖経(礼節と儀式より)
皆さんがここに来た目的とは何ですか。それはある環境的な問題を解決するために来たのではなく、人間の根本問題を解明し、絶対者から認定を受け、確定を受け、その絶対者の前に立つことができるようになるために来たのです。

教会長のコメント
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the head of the church
神様の前に立つ
私達がメシヤである真のお父様と出会った目的は何でしょうか? 何のために今ここにいるのでしょうか? ある環境的な問題を解決するために来たのではないというのです。 様々な問題に悩みそれらを解決したいと思っていた時に私達はメシヤと出会いました。 しかし、私達にとって一番重要な問題はそれらの事ではありませんでした。 人間の根本問題を解明し、神様から認定を受け、確定を受け、神様の前に立つことが 出来るようになるために来たと真のお父様は言われています。 まず真のお父様が人間の根本問題を解明されました。 神様から認定を受けられました。 確定を受けられました。 そして神様の前に立たれたのです。 私達はどうでしょうか? 原理を学びましたが人間の根本問題を解明出来たでしょうか? まず原理を理解する努力が必要ではないでしょうか? 神様から認定を受け、確定を受ける生き方をしているでしょうか? 神様の前に間違いなく立っているでしょうか? 神様の前に立っているならば真のお父様のようになるはずです。 私達の目的は神様の前に永遠に立ち続けることではないでしょうか? 今も真のお父様は神様の前に立っておられます。 私達は神様の前に立っているでしょうか? 神様の前に立っているという自覚があるでしょうか? 私達は目的を忘れてはいないでしょうか? 神様を忘れてはいないでしょうか? 神様を忘れず目的を忘れず目的に向かって努力し続けなければ神様の前に立つことは出来ません。 私達は神様の子供です。 神様の前に堂々と立てる神様の息子、娘になろうではありませんか。 そのために努力し続けようではありませんか。
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