地上生活と霊界より
no.97

真の神様 第3章 復帰摂理歴史と神観の変化

2026.08.23
  • 天聖経
  • 真の神様より
  • 第3章 復帰摂理歴史と神観の変化

3)②旧約時代を経て新約の新しい朝を迎え、イエス様は、神様を父であると宣言し、堕落人間を養子の位置に上げ、神様と父子の関係をつくってくださいました。  養子は血筋が違います。しかし、来られたイエス様に接ぎ木されることにより、息子の名分をもって神様を父と呼ぶことができるのです。神様との父子関係の成立は、イエス様以外には誰にもできない天の秘密であることを知らなければなりません。

no.96

真の神様 第2章 神様と創造の役事

2026.08.02
  • 天聖経
  • 真の神様より
  • 第2章 神様と創造の役事

5)①創造するとき、何をもってしたのでしょうか。初めに神様のみ旨がありました。神様の考えがありました。神様の考えと共に計画がありました。  人間を創造し、こういう人間世界を造ろうという、本来の神様のみ旨と計画があったことが分かります。

no.95

真の神様 第2章 神様と創造の役事

2026.07.21
  • 天聖経
  • 第2章 神様と創造の役事

4)②人間祖先を通じた神様の理想は、男性と女性が結合して理想的な家庭を築くことでした。そうなれば、理想的な家庭の中心は男性でもなく女性でもありません。家庭というのは父母と子女、夫婦の結合からなる一つのまとまりなのですが、その結ばれた中心がすなわち神様の愛です。神様の愛を中心として家庭を完成することが神様のみ旨である、という結論が出てきます。