天聖経
no.87

環太平洋摂理 第3章 環太平洋時代と「島嶼国家連合」創設

2025.05.04
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2)③ 私は、あらゆる人類の問題が真の愛の根本的な喪失から始まっていると考えます。人類の堕落は、真の愛の喪失を意味します。結果的にイエス様は、アダムとエバが失ってしまった真の愛を復帰するために、真の愛の王としてこの地に来られました。このような脈絡から、再臨主も真の愛を復帰するために来るのです。これが、救援摂理史的観点から見つめた明確な結論です

no.86

環太平洋摂理 第2章 海洋レジャー産業と趣味産業

2025.04.20
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1)③ニ 船に乗って青い海で魚を釣るというのは、神様の復帰摂理、救援摂理と同じです。堕落した人間が魚だとすれば、それと同じです。良い餌を取り付けなければならず、そして丈夫な糸を結ばなければならず、釣り竿も良いものでなければならず、すべてのものをそろえて釣らなければならないのであって、糸も弱く、餌も悪く、釣り竿も悪く、釣る技術も悪ければ、釣ることはできないというのです。同じことです。世の中で暮らすことも、魚を釣ることとぴったり同じです。  自分がこの世で成功しようとすれば、自分自身が釣り竿のような立場で釣りをし、良い糸を結び、良い餌で釣らなければなりません。ただ、そのままでは釣ることができません。相対的な条件が合って、そこに収穫か生まれるのであって、相対的条件を合わせなければ収穫をもたらすことはできないのです。

no.85

環太平洋摂理 第1章 21世紀は海洋の時代

2025.04.06
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環太平洋摂理 第1章 21世紀は海洋の時代 3)③ サタン世界は、真っ暗な希望のない絶望の世界であり、統一教会は、絶望だと思っていたのに黎明時代を過ぎて新しい朝が来ることにより、鮮明時代がやって来るのです。「文鮮明」とは、真理の王国になるということです。名前が良いのです。これは何かというと、この「鮮」という字は「魚」という字と「羊」という字なので、陸地と海を統一するということです。  「明」は空の「日」と「月」、すなわち空を表しています。「文」という字は、早く書くと、このように「父」という字になります。「父」という字のいとこになっているのです。真理を通じて説明することができる真の父という言葉が、最も近いところにあったのです。私は、そのことも知りませんでした。このように話してみたので、学べたのです。